10月の体験教室~初のリクエスト開催~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

朝方ぐっと冷え込むようになりました。

先日(10/7)に、体験教室を開催しました。今回はリクエストベースによる初開催。体験教室の内容は同じですが、ご希望の日時で開催、お友達同士3名でご参加いただきました。

最初はいつもの通り、東洋医学のお話から。

聞きなれない言葉や考え方もあり、難しい所もあったと思いますが、皆さんとても熱心に聞いていただき、話の途中でも、ご自身のことや、身近な人や身近な例に「そういわれてみれば…」とうなずく点も多かったようでした。

その後は、お灸と鍼体験。まずはセルフケアでやっていただくお灸から。まずは足から。まずは立っていただき、足踏みをしていただきます。その感覚を忘れずに、片足にお灸を2つ。と「三陰交(さんいんこう)」に。

一人の方の足を見たら、あらららら…足の色が悪いですねぇ~。紫がかってます。ご自身では、今まで「色が悪い」なんて思ったことはないようですが、他の方と比べて色の悪さを実感。

片足だけにお灸をしていただいた後、その方の足先が少し白くなりました。そして再度立っていただき、足の感覚を確認、「軽くなってる~」。

そうそう、足の裏の「湧泉(ゆうせん)」にお灸をコツコツしていただくと、そのツボから得られる効果以外にも、足のかかとのカサカサ、かかとのひび割れが良くなってきます。これからの季節におススメ!

その後、前腕にある「内関(ないかん)」と手の「合谷(ごうこく)」にも行っていただきました。

体験教室で用意しているお灸は、良い香りのする台座灸、煙の出ないもぐさを炭化した台座灸、熱さの違うもぐさの台座灸などをご用意しています。この他にも、棒灸やもぐさを直接肌にのせて行う透熱灸というお灸も体験。

お灸の後は、鍼体験。仰向けで寝ていただき数本鍼を刺し、10分程お休み。先ほどセルフケアのお灸体験後、足の色が少し改善した方は、さらに足全体の色が、きれいに。

さらに、最近、ホットフラッシュやのぼせなのか、体が熱いと感じることが多いとのことですが、鍼を刺し終わった後には、「熱さが取れ、楽になりました」と。

また、最近疲れきっているという方からは、早速ご予約いただき、先日ご来院いただきました。この体験教室の後「どうしようもなくえらい(→しんどい、つらい、きついという意味)という状態が、改善された」とのお言葉をいただきました。

あっという間の3時間でした。皆さん、全体的にご満足いただけたようで何よりです。

これから寒くなる季節。お灸がきもちいい季節。ぜひセルフケアに取り入れてくださいね。

年内の体験教室は、あと2回。2018/11/18(日)、2018/12/6(木)を予定しています。

ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。
体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

 

8月の体験教室~知人の紹介で~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

立秋に入ったころ、「あれ?もうトンボ?」とトンボが飛んでいるのを見たり、「あれ?少し空気が変わったかな?」なんて、わずかな秋を感じましたが、もう空は高く秋の空に、そして涼しく過ごしやすい日がずいぶん増えてきました。あれだけ暑かった夏も終わり、いよいよ「秋」。

昨日(8/19)に、体験教室を開催しました。今回も都合により1名での開催に。

今回、参加いただいた方は、以前に体験教室に参加いただいた方からのご紹介。今回4回目の開催ですが、こうやって少しずつ広がって、一人でも東洋医学や鍼灸に興味を持ってもらえるって、本当にうれしいです。

今後は1名でもお申込みがあれば開催することにしました~。また現在行っている体験教室の内容をまとまった人数とご希望日時があえば、リクエストベースで行うことも考えようかな…と。こちらは個別にご相談くださいね。

まず最初は、1時間ぐらいかけて、東洋医学の基礎の基礎のお話。東洋医学の人体の構成要素である「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)=正式には津液(しんえき)」の話、そして陰陽五行と、各臓の特徴的な役割について。

内容的には1回聞いただけではなかなか理解しにくいことも多いですが、「漠然としたイメージしかなかった鍼灸につながる考え方が分かりやすくてよかった」とコメントいただくことができました。

その後は、鍼とお灸の体験。今回の参加者の方は、鍼もお灸も未経験の方。今回は前回の反省を踏まえて、ご自身でツボを探して、簡単にセルフケアができる台座タイプのお灸をまず足にしていただくことに。

前回、先に鍼体験をした方が、鍼で少し良くなった状態の後に、このセルフケアのお灸をしたら、お灸をする前と後の違いがわかりにくかった…ということがあったので、まずは1つのお灸で体の変化を実感いただくために、足のセルフ灸から行ってもらいました。

まずは、一度立ってもらい、足踏みなどして、今の感じを覚えておいてもらいます。その後、足裏ある「湧泉(ゆうせん)」を探してもらい、片方の足に1個だけ台座灸をし、もう一度立って足踏みをし、左右差を実感いただきます。

1個のお灸だけでも、足が軽く感じるんですよ~。その後は、足のツボの「三陰交(さんいんこう)」を、同じ足に。そしてまた立って足踏み。

1個のお灸の力を実感いただくには、この方法がとてもいいんです。もしご自身でお灸を使ってセルフケアをしている人で、あまり効果を感じない…なんて方は、この方法で一度効果を実感してみてください。

その後は、手の「合谷(ごうこく)」、前腕にある「内関(ないかん)」を探し、お灸。

そしていよいよ鍼体験。ベッドに寝ていただき、足を触ってみると、結構むくみがありましたが、ご自身ではあまりむくみを実感されていないご様子。

そして、パッと見た感じでも違いが。先ほどセルフ灸をしていただいた片方の足の色が、もう片方より白くて艶があります。お灸をしていない方の足は、少し紫がかっていました。ご本人にもその色の違いを確認していただきましたよ。

鍼灸体験を実際にしていただき、「体が軽くなり、良さ(効果)を実感できたように思います」とコメントいただきました。

お一人だったので、少し早めに終われるかな?と思っていましたが、しっかり2時間半かかってしまいました(笑)。全体的にも満足いただけたようで、なによりです。

最後に、体験教室でプレゼントするお灸以外に、当院で販売しているお灸もご購入いただきました。これからの健康管理に、ぜひお灸を役立ててくださいね。ご参加ありがとうございました。

次回は、9月20日(木)開催です。ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。

体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

酷暑の体調管理は「尿」のチェックで!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

今年は本当に暑い日ばかりですね。そこで今日のお話は、体調管理に「尿」をチェックしよう!です。

「尿」は、体内の水分状態を知る手がかりになるので、この酷暑の体調管理にぜひ役立ててください。

人は、暑い時、体温調節のために、まずは「汗」を出すことを最優先にします。「汗」をかくことで放熱し体温の上昇を防いでいます。

汗をかけば血液や体液は減少します。「尿」は血液から作られているので、血液や体液が「発汗」によって減少すると、体内の血液や体液を保持するために「尿」の量は減少するんですね。

いつもと比べて「トイレに行く回数が減った」「尿の量が減った」「日中、濃い色の尿が出る」という場合は、水分不足のサイン。

私もこの間、「なんだか肩や背中がこるな~」「便秘がちだな~」なんて日が続きました。ふと気が付くと「トイレの回数」「1回の尿量」が減っていました。

血液の量が減ったことで、循環不良になり、首肩こりや便秘などの症状もでてくることも。

そして「尿の減少」をそのままにしておくと「発汗」も減少し、体の熱を放出できず、熱が体内にこもり、熱中症を引き起こすことにもつながります。

いつもと比べて「あれ?尿が少ないかな?」と思ったら、すぐに水分補給を。

そして水分だけでなく血液を増やすために「タンパク質」の摂取も心掛けてください。「尿」の元は血液なので、血液量を増やすことも重要です。

「タンパク質」は、血液の材料。そして「タンパク質(アルブミン)」が血液中に増えると、浸透圧の関係で血管内に水分を引き込み、血液量を増やすんです。

食欲がないと、ついつい冷たい麺だけ。なんて方も多いかもしれませんが、肉、魚、卵や乳製品、豆腐など大豆製品などを取ってください。

そして「尿量の減少」は水分不足だけが問題ではありません。

「尿」が担う大事な役割の一つは、体内の不要な物質(老廃物)を体外に出すこと。尿量が減れば、体内の余計なものを残留させることにもつながりますので、一定の尿量の確保が大事なんですね。

ちなみに…

暑いので、クーラーがガンガンかかった冷えた所に長くいる方もいらっしゃるかもしれません。体の冷えも「尿」でチェックできますよ。体が冷えていると「尿量の増加」「水のような透明な尿」に。こちらも参考にしてくださいね。

 

7月の体験教室~顔色に変化~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

暑い日が続いていますが、数度違うだけで、涼しい~と感じる、違いが分かる体になってきました(笑)。

さて、昨日(7/26)に、体験教室を開催しました。

鍼灸はご経験が少しあるようでしたが、ご自身やご家族の不調が続いている、また今ご自身で勉強されていることに関連して東洋医学について知りたいと、2名の方にご参加いただきました。

まずは1時間ほど東洋医学の講座。「少しややこしい所がありましたが、勉強になりました。楽しかった。」、「資料も見やすくわかりやすかった」などとコメントいただきました。

あまり見慣れない漢字や聞きなれない読み方をするので、頭の整理がなかなかつかないんですよね。でも東洋医学に興味をもってもらえたようで何よりです。

そして続く鍼灸体験。お一人の方はお申込時には、「鍼体験はしなくてもいいですか?」と聞かれたので「はい大丈夫ですよ。お灸だけでも」とお答えしたのですが、昨日の時点では、「やっぱりせっかくなので…」と鍼体験もすることに。

時間に余裕があったので、お一人ずつ、4本体に鍼を刺し、10分ほどベッドでお休みいただきました。

まずは、お一人目の方。お腹の状態を確認し、ある1か所のツボを指で触ると、お腹が柔らかくなってきました。「お腹少し柔らかくなったのわかりますか?」「はい、わかります。今って、触ってるだけですか?」「はい、指で触ってるだけですよ」

1つのツボの効果を実感いただけたようです。お顔の色も少し明るくなり艶がでましたね。

そしてもう一人の方は、まず手のセルフ灸から。その後、4本の鍼と、お腹が冷えていたのでお腹に棒灸をして、10分お休みいただきました。

おや、お腹がグルグルなってますよ。手にお灸をした後から、お腹が動き始めたとか。10分終了後には、お腹も温まり、少しくすんでいたお顔の色が白くなりました。

お灸を使ったセルフケアは、手と足にある使いやすい万能ツボの効果や探し方を説明して、実際にご自身でお灸をしていただきました。

足の裏にある「湧泉(ゆうせん)」のツボに1つだけお灸をしてもらい立ってもらうと、お一人の方から「立っただけでも違いがわかりますね。足が安定した感じがします」と。

鍼灸体験について、「痛みもなく体の反応も早く出たので良かったです」、「すぐに実感できて良い」と。

そして、セルフケアでご紹介したツボについては、「自宅でできそう」、「わかりやすく使いやすい」とコメントもいただきました。

あっという間の2時間半が終了~。満足いただけたようで、私もうれしい限りです。

次回は、8月19日(日)開催です。ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。

体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

水分補給は食べ物でも

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

明日から3連休。多治見は連日最高気温38度の予想だとか。今年の多治見は暑そうですね。

となると気を付けたいのは熱中症。当院にも汗がでなくてあっちっちの体の方や、おしっこがでない…なんて方も。

とにかく水分補給は、のどが渇いていなくても、こまめにとりましょう。それとミネラル分も忘れずに。

でも、そもそもあまり水分を取れない、水分を取るのが苦手というのも多いですよね。

そういった方は、ぜひ食事に注意。水分補給の補助となる夏野菜の代表格といえば、やっぱり「キュウリ」。キュウリの90%以上は水分と言われていますので、これを利用しない手はありません。

サラダによし、酢の物にもよし、漬物にもよし。そのままキュウリをスティックにして梅などと組み合わせれば、疲れに効果的なクエン酸やミネラルも一緒にとれて、さらにいいですね~。

我が家もご近所さんからよくキュウリをいただくので、浅漬けキュウリが必ず食卓に並びます。

また「キュウリ」には、体のこもった熱を出し、体を冷やす清熱作用があるんですよ。

うちの愛犬さくらも、キュウリが大好物。冷蔵庫からキュウリを取り出しただけで、寄ってきます。キュウリを切っている間は、おこぼれをもらうために絶対に離れません(笑)。

愛犬さくらも、日中あまり水を取らないんです。水をあげても飲まないし、無理やり飲ませることもできません。でもキュウリは必ず食べるので、このキュウリが愛犬さくらの水分補給を確実に助けています。

ということで、栄養があまりないと虐げれらることも多い?キュウリも、人にも犬にも、この夏は大活躍間違いなし!ですね。

 

私のお気に入り:体をねじる。ねじれば?ねじろう!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

今回は何のネタにしようかな~と考えていたら、ある記事を見てこのネタに。

現在開催中のサッカーワールドカップ。残念でしたね、日本。ブログはサッカーネタじゃありませんが、選手たちがヨガを取り入れているという記事。そしてそこに掲載されていた写真のポーズは、体をねじる「アルダマツエンドラアーサナ(半分の魚の王のポーズ)」。はい、今日はこの「体をねじる」。

私も12月からホットヨガを再開して、いろいろなクラスに参加していますが、あるクラスに参加したら、いつもとは違う体の変化を感じました。なんだか脇腹がスッキリして、息も吸いやすくなったような…

インストラクターの方に聞いてみたところ、そのクラスは「体をねじる」ポーズが多いとか。なるほど、これだ!

最近はこの「体をねじる」ヨガのポーズが多いクラスが、私の一番のお気に入りのクラス。行ける日時に、このクラスがあれば必ず参加。

「体をねじれば?」

お腹、背中、脇腹には、体幹を支えるために、肋骨と骨盤を渡る筋肉が多いので、「ねじる」ことでその筋肉を刺激できます。

脇腹の刺激は、腋窩付近のリンパも刺激して、リンパや血流などの循環改善にも効果的、さらに前後左右の胸部の刺激で、呼吸もしやすくなります。

内臓に適度な圧迫を与え、内臓機能の活性化も期待できます。

さらに、脊椎の横を走っている自律神経にも働きかけることができるので自律神経の調整にも効果的。

と、おいしいことがたくさん。

「体をねじろう!」

ヨガには、仰臥位、座位、立位の姿勢で複数ポーズがあります。ポーズについては、ここでは詳しくポーズは書けませんが「ヨガ ツイスト」「ヨガ ねじり」などで検索してみてください。

ちなみに私が好きなポーズは、ちょっときついですが立位のポーズの「ハイラウンジツイスト」。

ヨガのポーズじゃなくても、背もたれのある椅子に座り、背もたれを両手でつかんで、ねじってもOK。デスクワークの多い方におススメ。

ねじる時には、胸や顔を後ろに向けるというより、おへその下の方からグイっとねじりましょう。あとはできるだけお腹と背中をまっすぐ立てること。そして呼吸を止めないで、深い呼吸をしながら行ってくださいね。

 

6月の体験教室~初じめての鍼は?~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

6/17(日)に体験教室を開催しました。2名の参加予定だったのですが、1名風邪を引いてしまいキャンセル。ということで今回は1名で行いました。

この体験教室は、鍼(はり)・灸(きゅう)の体験だけでなく、東洋医学について知ってもらいたいので、前半は、超基本的な東洋医学のお話。

でも東洋医学を全く知らない方は「???」って感じは否めませんが、それでもなんとなく「へ~そうなんだ」と思ってもらえたらいいなと思っています。

今回ご参加の方からも「難しいですが、流れは理解できました」とコメントをいただきました。

講義の後は、鍼灸体験。鍼灸は「経験なし」の参加者さん。今回は、お一人で時間もあったので、ベッドに寝ていただき、手足に4本、鍼を刺してみました。

ちなみに刺鍼場所は、足のツボの「三陰交」と、手のツボの「合谷」。「チクッ」という感覚はあったものの大丈夫なご様子。「未知の世界でしたが身近に感じられました」と。良かった良かった。

鍼体験の後は、お灸体験とツボ探し。お灸は色々なお灸をご覧いただきました。セフルケアでも使える市販されている台座のお灸や、プロが使うお灸、前回ご紹介できなかったんですが(ごめんなさい)自宅でも簡単にできる棒灸セットをご紹介。

ツボを探しながら、台座のお灸や棒灸をご自身で行っていただきましたよ。片足だけにしてもらいました。片足が軽くなり、少し青みがかっていた足の色も、白くつやのある色に。

とすべて終了~。「効果をしっかり実感できました」とうれしい一言をいただけました。ご参加いただきありがとうございました。

当院では、これからも毎月1回のペースで同内容の体験教室を開催しますので、興味のある方はぜひご参加ください。7月の開催は、7/26(木)です。参加には、事前のお申込みが必要です。

体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

倦怠感・胃腸の不調と梅雨の関係

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

6/6(水)に東海地方も梅雨入りが発表されましたね。

私も先週の水曜日、なんだか今日は軽い頭痛がするな~と。そう、気候や気圧の変化で起こる私の偏頭痛が、季節の変わり目、そろそろ梅雨入りですよ~と知らせてくれました。それになんだか体もだる重く、胃がスッキリしない…さらには症状は進行して、今週月曜日は、う~腰全体と足首が重痛い!

私の父も、なんだか体がだるく、膝がガクガクすると。ということで父には治療をして、はぁ~楽になった~。と。足の運びも良くなりました。

ということで、私以外にも、体がだるい・重い、胃腸の調子が悪いなどの不調を訴える人が多いこの梅雨の季節の自然界の邪といえば、じめじめとした「湿邪(しつじゃ)」。

「湿」は、「陰」の邪で、体の下部を犯しやすく、重く、停滞する性質があります。つまり、足腰などの下半身に症状がでることが多いんですね。足がむくむとか、腰が重いとか。これ、まさしく私ですね。

そして「湿」は、「脾と胃」を犯しやすい、つまり消化器系を犯しやすいと言われているんです。胃がもたれる、胃がスッキリしない、食欲不振、ひどくなると吐き気などの症状が現れます。

そして「脾」が不調になると、気血が作り出されにくくなり、体がだるい・重い、倦怠感などの症状がでてくるのです。

梅雨の時期の「湿邪」が、胃腸に影響し、体のだるさや倦怠感、足腰などの下半身の症状をもたらすんです。

足のむくみなどがひどい場合は、利尿効果の高い温かい緑茶、胃腸の調子が悪い方は、温かいジンジャーティーをどうぞ。そして夜にはゆっくり温かい湯船につかり、寝てくださいね~。

そしてセルフケアで使いやすいおススメのツボをご紹介

「足三里(あしさんり)」:胃のツボといえばこのツボ!膝のお皿の下から指4本分下で、足の全面の真ん中にある出っ張った骨から2㎝ほど外側にあるツボ。

「公孫(こうそん)」:胃と脾を連絡するツボ。胃と脾のバランスを整えます。胃が気持ち悪くて、ちょっと吐き気が…なんて方にもおススメ。足の親指側の側面指1本分ぐらい上をスーッと足首に向かって指を滑らすと、足の甲が高くなり始める辺りのポコッとへこんでいる所。

「内関(ないかん)」:腕の内側にある万能ツボ。乗り物酔いで有名なツボですが、消化器系にもいいんです。手の平側で、手首から指3本分肘側の真ん中あたり。

なかなか良くならない…なんて方は、ぜひ当院にご相談くださいね。

初めて体験教室を開催!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

4/15(日)に体験教室を開催し、3名の女性の方に参加いただきました。体験教室は、「東洋医学・鍼(はり)・灸(きゅう)をもっと身近に」をテーマに、東洋医学のこと、鍼(はり)・灸(きゅう)を知ってもらうための入門編として毎月開催する予定で、今回初めての開催。

まずは、東洋医学の基本的なお話。東洋医学のことを全く知らない方に、説明することの難しさをしみじみ実感しました。独特の世界観があったりするので、その感覚をお伝えするのが難しいです。

きっと一度聞いただけは「???」かもしれませんが、「気・血・水」「陰陽」「五行」という考え方があるということを、少しでもご理解いただけたらなぁ~と思います。

皆さんのお顔の様子を伺いながら、わかりにくいかな???と思いながら説明していましたが、「奥が深くて興味が湧きました」とのご感想もいただくことができました。

私がこの体験教室を開催した目的は、東洋医学について、知ってもらいたい、興味をもってもらいたいという思いからなので、うれしい反応をいただけて良かった~。

東洋医学の説明の後は、実際、ご自身でもツボを探してもらいながら、鍼(はり)・灸(きゅう)を体験していただきました。

片足だけに2か所ほどツボをお灸で刺激した後、立っていただき足踏みをしていただくと、お灸をした片側の足だけ軽くなるのを実感。たった2つお灸をしただけなのに「なんとなく違いますねぇ~」と不思議なご様子でした。

「これからの生活に役立ちそうなので、実践してみたい」とか、「セルフケアで使えそうなツボを教えてもらったので、やってみたい」とか、自分でお灸をしたことがあった方はお灸がきいているのか半信半疑だったけど続けてみたい」というコメントもいただけました。

予定は2時間でしたが、3時間近くになってしまいました…が、皆さん、ご満足いただけたようで安心しました。そして、開催して良かった~、そして、この活動を続けていきたいなぁ~と思いました。

これからも毎月1回のペースで開催しますので、興味のある方はぜひご参加ください。体験教室の詳細はこちら>>>

くるんと回れ!~逆子治療~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

31週に入った出産が初めての30代の妊婦さん。31週目の検診まで赤ちゃんは逆子の状態で、33週目の検診で逆子のままなら、帝王切開の手術日を決めましょうと言われ、できれば帝王切開ではなく、自然分娩したい!ということで、慌てて色々調べ、鍼灸が逆子に良いと来院。

逆子が問題になるのは、28週の頃から。そして28週~33週ぐらいが回転する率が高いと言われ、逆子の鍼灸治療を受けていただくのも28週ぐらいからがベストと言われています。

逆子の要因として一般的に言われているのが、①臍帯が絡んている、②双角子宮、③筋腫がある、④羊水が少ない、⑤臍帯が短い、⑥腹部緊満感など。担当医からは、逆子の要因について、「特に何も言われてません…」ということでした。

まずお体の状態を伺うと、2か月~6か月ぐらいまでつわりがひどく、妊娠前から体重は4㎏増。最近足が冷えて、夜に足が3~5回つってたびたび起きて寝不足気味。。欲は普通にあるが、胸が圧迫されている感じで、食べた後に気持ち悪くなる。便秘もひどく、お腹も張る。そして今も仕事は続けている。とのこと。

そして触診。お腹を触ると、なんと、カチカチのパッツンパッツンです。色も全体的に浅黒いです。そして鼠径部付近もパンパンで、足の方への循環が阻害されている感じです。

1回目の施術が終わると、カチカチだったお腹に1㎝ぐらい弾力がでて、柔らかくなりました~。そして胸のつかえが良くなり、体全体も楽になったご様子。「え~、体ってこんなに楽で、お腹ってこんなに柔らかくなるんですね~」と。そうですよね、初めての経験ですからね、普通がわからないですよね。担当医からもお腹がすごく張ってますね…とも言われていないようでしたし…

逆子の治療は短期決戦なので、2回目もあまり間をおかずに、4日後に来院いただくことに。そしてその間、ご自宅では台座のお灸を至陰、三陰交、湧泉に、あと足の指股の刺激を、毎日やってもらうようにお願いしました。

2回目の来院時、とにかく良く眠れた。足もつらなかったと。それは良かったですね~。そしてびっくりしたのがお腹。前回の治療直後1㎝だったお腹の弾力が、違う人のお腹と思うぐらい、お腹全体と鼠径部がものすごく柔らかくなってましたよ。ご自宅でも頑張りましたね。これなら赤ちゃんもフカフカのベッドで気持ちが良くなり、動きやすくなったと思いますよ。

この状態で逆子体操も頑張って。病院で教わった逆子体操、「なんでこんな体操するんだろう~」なんて思っていたようです。四つん這いになると赤ちゃんの重みと重力でお腹が下に下がり、お腹の中にスペースができやすくなりますよね。そのスペースで赤ちゃんが動きやすくなります。でも今までは、そもそもカチンカチンのお腹だったから、ほとんどスペースができなかったと思いますが(笑)。これだけ柔らかいお腹になれば、お腹が下に伸びやすくなりますからね、お腹のスペースができやすくなりますね!

そして2回目の治療後、逆子の原因を探るために現在提供準備中の五行音叉を使って調べてみることに。ご主人にも手伝ってもらって、お母さんと赤ちゃんのパートナーセッションをしてみました。

お母さんからは「金」、赤ちゃんからは「木」のエネルギーに問題があるという結果が。この結果を解釈してみると、「金」は呼吸。う~ん、お母さんとと赤ちゃんの呼吸があってないのかもしれません…そして赤ちゃんの「木」。「木」には、決断という意味があります。「赤ちゃんはまだ世の中に出てくる決心がついていないかもしれませんね~」とお伝えすると、お母さんもご主人もなんだか妙に納得していました…「金」と「木」の音叉を鳴らして終了~。なんか心が落ち着いたご様子で表情が柔らかくなりました。お母さん「なんだか心が楽になりました」と。

音叉は、主に心のリセットをするために取り入れたいと思ってますが、まだ準備段階。たま~にお試しで使っています。これか試用をしながらメニューとしての準備も進めていきますね。

そして3回目の施術の予約の日、お仕事の引き継ぎが終わらないとキャンセルのお電話。そして、その後…パタリと連絡が途絶え…

どうなったかなぁ~、逆子が治ったらそろそろ出産時期なのになぁ~なんて思っていたら、ある場所でバッタリご主人とお会いし、お話を伺うことができました。回転術を試して、逆子は治り、自然分娩で出産となり、そろそろ出産予定。あ~良かった良かった。

鍼灸で必ず逆子が治ると断言することはもちろんできませんが、逆子が治ったというケースも多数報告があります。それだかでなく10か月の長い間の妊婦さんの不定愁訴に、鍼灸はお役に立てますので、ぜひご相談ください。あ、でも受診時にはできれば担当医に一言と相談してください。医療との連携がもっと良くなるといいなぁ~と願いつつ。

 

※施術効果は個人差があります。