私のお気に入り:体をねじる。ねじれば?ねじろう!

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アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
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今回は何のネタにしようかな~と考えていたら、ある記事を見てこのネタに。

現在開催中のサッカーワールドカップ。残念でしたね、日本。ブログはサッカーネタじゃありませんが、選手たちがヨガを取り入れているという記事。そしてそこに掲載されていた写真のポーズは、体をねじる「アルダマツエンドラアーサナ(半分の魚の王のポーズ)」。はい、今日はこの「体をねじる」。

私も12月からホットヨガを再開して、いろいろなクラスに参加していますが、あるクラスに参加したら、いつもとは違う体の変化を感じました。なんだか脇腹がスッキリして、息も吸いやすくなったような…

インストラクターの方に聞いてみたところ、そのクラスは「体をねじる」ポーズが多いとか。なるほど、これだ!

最近はこの「体をねじる」ヨガのポーズが多いクラスが、私の一番のお気に入りのクラス。行ける日時に、このクラスがあれば必ず参加。

「体をねじれば?」

お腹、背中、脇腹には、体幹を支えるために、肋骨と骨盤を渡る筋肉が多いので、「ねじる」ことでその筋肉を刺激できます。

脇腹の刺激は、腋窩付近のリンパも刺激して、リンパや血流などの循環改善にも効果的、さらに前後左右の胸部の刺激で、呼吸もしやすくなります。

内臓に適度な圧迫を与え、内臓機能の活性化も期待できます。

さらに、脊椎の横を走っている自律神経にも働きかけることができるので自律神経の調整にも効果的。

と、おいしいことがたくさん。

「体をねじろう!」

ヨガには、仰臥位、座位、立位の姿勢で複数ポーズがあります。ポーズについては、ここでは詳しくポーズは書けませんが「ヨガ ツイスト」「ヨガ ねじり」などで検索してみてください。

ちなみに私が好きなポーズは、ちょっときついですが立位のポーズの「ハイラウンジツイスト」。

ヨガのポーズじゃなくても、背もたれのある椅子に座り、背もたれを両手でつかんで、ねじってもOK。デスクワークの多い方におススメ。

ねじる時には、胸や顔を後ろに向けるというより、おへその下の方からグイっとねじりましょう。あとはできるだけお腹と背中をまっすぐ立てること。そして呼吸を止めないで、深い呼吸をしながら行ってくださいね。

 

やばいバランスのポーズ…中殿筋を鍛えなきゃ!

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昨年12月から週に1回~2回程度、ホットヨガを再開して約3か月。5年もやっていなかったので、最初は体を慣らすためにやさし~い強度のクラスから開始。最近はヨガの基本となるポーズがたくさん盛り込まれているコースに主に参加中~。

5年前の状態と比較すると、前屈の柔軟性は以前の8~9割程度はキープできてます。1~2割減にはお腹の肉の邪魔も入ってます(笑)。開脚前屈は、足の開き100°~120°位で、肘が床になんとかつきます。5年前と比較するとこのぐらいでしょうかね、状態を唯一キープできていたのは。でも昔、ヨガを始めた頃は、開脚も90°程度で、体を前に倒すなんてとんでもない、座っているだけでも大変だったんですよ~。お腹がぺた~っとつくぐらいの柔軟性を手に入れたいですが、その目標までには、まだまだ道のりは遠そうです。

その他は、5年前と同じレベルになるためには、まだまだ長~い道のりです。その中でも、かなり改善しなければと思うのがいくつか。

まず1つ目は、もう少し痩せることですかね(笑)。体力・筋力ともにもちろん落ちているのに、お肉はついてますからね~。1つ1つのポーズがとりにくいです。ヨガのポーズは単純ですが、単純なポーズだからこそ、自分の体の動き、姿勢、呼吸を意識することが大切。ただ立つだけの山のポーズでも、インストラクターに誘導される姿勢のポイントと、いつもの自分の姿勢との相違点を見つけることで、普段の姿勢の改善につながります。

でも最近、気のせい?か少しだけお腹がスッキリした感が…脇腹のお肉が減ったせいか?柔軟性が良くなってきたせいか?捻じり系のポーズは少しやりやすくなった気がします。でもあまり気合を入れすぎず、力を抜いて、痩せたらいいな~程度に頑張ります。

そして2つ目。肩周囲の可動性の悪化。太ったこともありますが、それ以外にもむくみ、肩甲骨や腕の可動域の悪さが気になります。40代、50代になると、四十肩、五十肩という言葉があるように、肩周辺のトラブルが起こりやすくなります。最近肩・首こりはあまり感じなくなりましたが、この動きの悪さは何とかしないといけませんね。

そして3つ目は、片足立ちするバランスのポーズがやばいです。木のポーズ、弓のポーズ、鷲のポーズなどなど、ヨガには片足立ちするバランスのポーズがありますが、やばいです、全然できなくなってます。5年前はそれなりにできてたんですが…特に右足立ち。元々私は腰痛が右に出ることが多く、右をかばうこともあり、右足立ちが苦手です。

そう、そして今日はこの3つ目のポーズに大切な筋肉をご紹介。もちろん体幹も大事なのですが、今日ご紹介したいのは、お尻の横についている「中殿筋(ちゅうでんきん)」。人は、歩いているときにも一瞬片足立ちになっています。そしてこの一瞬の片足立ちの姿勢を保つのに大事なのが「中殿筋(ちゅうでんきん)」です。日常生活においても、とっても大事な筋肉なんです。

片足立ちのポーズにもこの筋肉は重要な役割を持っています。この筋肉が働かないと、骨盤が片足立ちをしている足の方向にスライドしてしまいます。さらに体幹も弱いとなると、膝下の横についている筋肉(長腓骨筋や短腓骨筋)に負担をかけてしまうことがあります。私も少し無理をしてしまい、この膝下の筋肉を傷めてしまいました…

こんな時はまず、お尻の筋肉を意識して、無理に片足立ちせず、反対側の足を軽く地面につけていてもいいので、中殿筋に意識を向けることから始めます。徐々に慣れてくると、お尻の筋肉の使い方が分かるようになりなります。ヨガのポーズは無理に行うより、徐々に筋肉の使い方をおぼえていくことでより良い、安定したポーズが取れるようになると思います。できるようにになったら徐々に強度を深めていきましょう~。

あと、活躍していない筋肉は鍛えるのも大事ですが、きちんと血液を循環させてあげることも大事。血液がきちんと循環すると筋肉が動けるようになります。そうするだけで、働きは良くなるんです。治療後に血液循環が良くなるだけで、片足立ちも安定するようになります。凝り固まった、縮まった、硬い筋肉を柔らかくしてあげるのも大事です。

「鍛える」と「緩める」をバランスよく行ってくださいね。

来た!多治見にホットヨガ

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今日は「私のお気に入り」の話。

30代の半ば、過酷な仕事・出張が度重なり、消化器や排泄機能があっという間にダメになり、改善するために始めた一つがホットヨガ。週に2回程度を5年ほど続け、体調も随分改善しました。その後生活環境の変化で続けることが難しくなり5年ぐらい。2017年春に多治見に戻り、運動不足を解消したい!とまず探したのが、ホットヨガ。でも多治見にはホットヨガスタジオがなかったんです…残念。

12月。家のポストに「ホットヨガスタジオ LAVA 多治見店 10月31日オープン」のチラシが!東京にいた時は、LAVAではないところに通ってましたが、さっそく体験レッスンの予約を…と、ちょっと待った!以前ホットヨガをやっていたころより、かなり太ってしまいまして(笑)…まずはヨガウェアをゲットしないと。ということで、土岐プレミアムアウトレットへ行ってきました。いや~、アウトレットが近くにあって助かります。

体験レッスンは、ヨガのポーズは少なめでリンパの流れを改善する「リンパリフレッシュヨガ」を受講。5年以上やっていないので筋力は落ちて、その代わりにお肉がつき、以前のようにポーズをとれません(笑)。腹筋が必要なポーズの時には、ブルブルしてしまいましたし、足を抱えたり、体を捻じったり、お腹の肉が邪魔をしてう~手が届かな~い(笑)…

ホットヨガが好きな理由。まずヨガ。簡単そうに見えるポーズでも、結構辛く、それなりに筋力とバランス力が必要です。気持ちを落ち着かせて意識を体に向け、体や自分自身を知ることができ、心身ともにバランス良い体作りができること。そう私には、交感神経を高ぶらせて行うスポーツより、静でありながら、体を作るヨガがあっているのです。

そしてホットであることで、固まった体でも最初から動かしやすい。さらに動かしやすくするために、レッスン開始5~10分程度前からスタジオ内で過ごすと、体の動きがさらに良くなりパフォーマンスが上がります。そしてなんといっても大量の汗をかき、むくみが軽くなり、スッキリするのがいいですね。ということで、これからホットヨガライフを再開してみます!

ヨガはインド発祥。でもホットヨは、アメリカ発祥で、インドの高温多湿な気候環境をスタジオで再現し行ったのが始まりとか。ホットヨガのスタジオは、室温38℃前後、湿度60%前後に設定され、その中でヨガのポーズをとっていきます。ネット上では、ホットヨガは良い?悪い?なんて記事を見ますので、ご参考までに私がホットヨガをする際に気を付けていることをいくつか。

①無理をしないこと:高温多湿の環境に最初から慣れない人、その日の体調によっても良い悪いがあります。呼吸が苦しかったり、クラクラしたり、調子が悪い場合は、無理をせず、その場で休むかスタジオから退出。スタジオ内の場所にも注意します。温度や湿度は場所によって少し差があるので、自分が過ごしやすい場所を見つけるのもポイント。

②水分をしっかりとること:レッスン中に先生から汗と拭くことと、水分をとるタイミングを与えられるので、その時には必ず取る。私は人より汗が出る方なので、私はそれ以外の時にも、汗を拭き、水分をとっています。

③レッスン後の温度差に気を付ける:レッスンが終わった後は、慌てて帰えらず、少しゆったり身支度して汗が引くのを待って外に出るぐらいの余裕があった方がいいですね。風邪予防や、激しい寒暖差による自律神経の乱れを防いでくれます。

この体験レッスンで私の自身の体で東洋医学的に少し気になったことを一つ。
レッスン最後の屍(しかばね)のポーズの時、先生が骨盤を揺らしてくれたのですが、その時お腹がチャポチャポ鳴りました。これ「胃内停水」といいます。水の代謝が悪い時に起こります。喉の奥に水が溜まっている感じもあるし、そういえば最近トイレの回数も少ないかな?水の循環と管理がうまくいっていないようです。実は最近ちょっと、夜ご飯以外に、おつまみとビールが多かったかも…と反省。冷たいビールからを温かいアルコール(でも飲むのかい!)に変えて、水の代謝を良くするために肺と腎の機能を高めるツボにお灸でもしてみましょうかね~。

今後も「私のお気に入り」をブログで公開していきますね。

 

※施術効果は個人差があります。