ロールクッションと愛犬さくら

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アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
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久しぶりに愛犬さくらの話題を。

朝晩冷え込んできましたね。昨日仕事が終わって、家の玄関を開けると、もわっと温かい空気が…まさか、そうもう母と父が暖房を入れ始めました…私にはちょっと暑いんですけど(笑)

先日友人の家に遊びに行きました。そこには中型犬と大型犬の毛の薄いワンちゃんが2匹。歓迎のセレモニーも終わって、しばらくすると、どこかに潜っていきます。「え~、なにそれ。その中に入れるんだ~」。

そう、ワンちゃんは、ゴージャスなロールクッションの中に。中はモコモコで温かそうです。毛の薄い犬にはとっても便利だとか。

良いものを教えてもらいました。その友人から「しまむら」にもロールクッションがあると聞いて、さっそく行ってみました。ありました、ありました。

「さくら~、さくらちゃんに、いいの買ってきたよ~。どう?」。

最初は、慣れないので、こちらが誘導してロールクッションに入れていましたが、今では、自分一人で上手に入れるようになり、ほとんどの時間をそこで過ごしています。さくらの体もぽかぽか。

今までは、寒くなると、たたんであるハーフ毛布を、顔と足で上手にばらして、毛布と毛布の間に入り込むさくらでしたが、今年からは、このロールクッションが大活躍。

さくらも大満足。

私のお気に入り:アニメ「はたらく細胞」

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予定していたぎっくり腰の症例はちょっとスキップして今回はこのネタで。

今回の私のお気に入りは、アニメ「はたらく細胞」。放映が終わってしまう前にご紹介。

2018年7月から放映開始し、現在11話が終了。何話まであるのかは不明。この地域で見られるテレビ局は、テレビ愛知 毎週土曜日25:50~、BS11 毎週土曜日24:00~。

このアニメ、私が鍼灸の学校へ通っている時、若い子達が話していたコミックだ!と思い出し(私は読んではいませんが)、見てみることに。

体の中で起こっている生理的機能、主に免疫系の話をアニメで紹介。赤血球、白血球、キラーT細胞などの細胞や、細菌やウイルスなどが擬人化されて描かれています。

私が契約している動画配信サービスだと、総合5位にランキングですって。へ~結構人気あるみたい。

夜中に放映ってのは、免疫細胞達と細菌やウイルスが戦うシーンが多くて、血が飛ぶ、少しえぐいシーンもあるし、内容的に子供は少し難しいからかも。

体の仕組みに興味のある方は、ぜひどうぞ。夜中の放映なので、視聴は録画か、動画配信サービスで。

オープニングの歌「ミッション!健・康・第・イチ」も結構面白いので、聞いてみてください。

コミックは「はたらく細胞」以外にも、「はたらかない細胞」「はたらく細菌」「はたらく細胞BLACK」があるみたいです。体の中の話に興味がる方で、簡単にわかりやすく理解するにはいいかもしれません。

あとついでにテレビ番組のご紹介。

9/24(月・祝)の 19:30~22:00に、NHK総合で「東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」という番組が放映されます。東洋医学に興味のある方はぜひご覧ください。

私も見ます。録画予約も完了~。この番組に関するブログも後日書こうかな。

 

水分補給は食べ物でも

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明日から3連休。多治見は連日最高気温38度の予想だとか。今年の多治見は暑そうですね。

となると気を付けたいのは熱中症。当院にも汗がでなくてあっちっちの体の方や、おしっこがでない…なんて方も。

とにかく水分補給は、のどが渇いていなくても、こまめにとりましょう。それとミネラル分も忘れずに。

でも、そもそもあまり水分を取れない、水分を取るのが苦手というのも多いですよね。

そういった方は、ぜひ食事に注意。水分補給の補助となる夏野菜の代表格といえば、やっぱり「キュウリ」。キュウリの90%以上は水分と言われていますので、これを利用しない手はありません。

サラダによし、酢の物にもよし、漬物にもよし。そのままキュウリをスティックにして梅などと組み合わせれば、疲れに効果的なクエン酸やミネラルも一緒にとれて、さらにいいですね~。

我が家もご近所さんからよくキュウリをいただくので、浅漬けキュウリが必ず食卓に並びます。

また「キュウリ」には、体のこもった熱を出し、体を冷やす清熱作用があるんですよ。

うちの愛犬さくらも、キュウリが大好物。冷蔵庫からキュウリを取り出しただけで、寄ってきます。キュウリを切っている間は、おこぼれをもらうために絶対に離れません(笑)。

愛犬さくらも、日中あまり水を取らないんです。水をあげても飲まないし、無理やり飲ませることもできません。でもキュウリは必ず食べるので、このキュウリが愛犬さくらの水分補給を確実に助けています。

ということで、栄養があまりないと虐げれらることも多い?キュウリも、人にも犬にも、この夏は大活躍間違いなし!ですね。

 

私のお気に入り:体をねじる。ねじれば?ねじろう!

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今回は何のネタにしようかな~と考えていたら、ある記事を見てこのネタに。

現在開催中のサッカーワールドカップ。残念でしたね、日本。ブログはサッカーネタじゃありませんが、選手たちがヨガを取り入れているという記事。そしてそこに掲載されていた写真のポーズは、体をねじる「アルダマツエンドラアーサナ(半分の魚の王のポーズ)」。はい、今日はこの「体をねじる」。

私も12月からホットヨガを再開して、いろいろなクラスに参加していますが、あるクラスに参加したら、いつもとは違う体の変化を感じました。なんだか脇腹がスッキリして、息も吸いやすくなったような…

インストラクターの方に聞いてみたところ、そのクラスは「体をねじる」ポーズが多いとか。なるほど、これだ!

最近はこの「体をねじる」ヨガのポーズが多いクラスが、私の一番のお気に入りのクラス。行ける日時に、このクラスがあれば必ず参加。

「体をねじれば?」

お腹、背中、脇腹には、体幹を支えるために、肋骨と骨盤を渡る筋肉が多いので、「ねじる」ことでその筋肉を刺激できます。

脇腹の刺激は、腋窩付近のリンパも刺激して、リンパや血流などの循環改善にも効果的、さらに前後左右の胸部の刺激で、呼吸もしやすくなります。

内臓に適度な圧迫を与え、内臓機能の活性化も期待できます。

さらに、脊椎の横を走っている自律神経にも働きかけることができるので自律神経の調整にも効果的。

と、おいしいことがたくさん。

「体をねじろう!」

ヨガには、仰臥位、座位、立位の姿勢で複数ポーズがあります。ポーズについては、ここでは詳しくポーズは書けませんが「ヨガ ツイスト」「ヨガ ねじり」などで検索してみてください。

ちなみに私が好きなポーズは、ちょっときついですが立位のポーズの「ハイラウンジツイスト」。

ヨガのポーズじゃなくても、背もたれのある椅子に座り、背もたれを両手でつかんで、ねじってもOK。デスクワークの多い方におススメ。

ねじる時には、胸や顔を後ろに向けるというより、おへその下の方からグイっとねじりましょう。あとはできるだけお腹と背中をまっすぐ立てること。そして呼吸を止めないで、深い呼吸をしながら行ってくださいね。

 

下歯のトラブル、もしかして腸・脱毛が関係?!

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前回のブログ「私のお気に入り:電動歯ブラシ~30代歯のトラブルが次々!~」の続き。

今回は、この渦中の時にはわからなかったけど、東洋医学を学んで「まさか!」と思ったお話。

東洋医学では、目には見えませんが、体には、経絡(けいらく)という路線が走り、その路線の各駅が、経穴(けいけつ=ツボ)です。東洋医学をベースに治療を行う時は、これらの経絡、経穴を使って行います。

今回の30代でトラブルが勃発したのはすべて下の歯。実はこの下の歯は、経絡の大腸経と関係が深いのです。ちなみに上の歯は胃経との関係が深いんですよ。

実は私は、この下の歯のトラブルが出る前に、1か月内に度重なる遠方(東京から北海道や金沢や福岡などなど)への無理な日帰り出張(朝一の飛行機で行き、最終の飛行機で戻るなど)が続き、腸をあっという間に悪くしてしまったのです。

腸が、酸化しているかのようで、いつもお腹がすっぱい感じで、気持ち悪い…病院に行っても原因はわからず、病名が付くこともなく、処方された薬を飲んでも良くならず。

「これは自分でなんとかするしかない!」と思い、腸に良いことや色々なサプリメントを試しました。「快掃丹」というサプリメントに辿り着き、5年ほど飲み続け、改善しました。

この頃はわかりませんでしたが、大腸と下の歯は、東洋医学的には関係があり、もしかしてこの腸の不調で、下の歯が?と思ったわけです。

そしてもう一つ。30代の初めに、全身脱毛をしました。私の場合「わき」以外で一番気になっていた所は「肘下の腕の毛」。薄くて、細くて、長~い毛が、ふさふさ生えていました。今は、つるつる。

東洋医学では、「毛は弱い所を守っている」と言われています。「毛」は大事な役割を果たしているんですね~。そして私のその肘下の腕の毛の場所は、まさに大腸経のラインをカバーしていたのです。

この脱毛が下の歯のトラブルに直接関係したのか、偶然なのかはわかりませんが、東洋医学的に見ていくと、もしかしたら関係していたのかも?という話でした。

 

 

 

 

私のお気に入り:電動歯ブラシ~30代歯のトラブルが次々!~

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10年以上愛用している電動歯ブラシ「ソニッケアー」。使用中の2代目が充電できなくなってしまい、3代目をインターネット通販サイトでポチッ。届きました~。

ということで今回は私のお気に入りとそれを愛用するにいたったエピソードを。

私が「ソニッケアー」を使い始めたのは、30代半ば。たまたま東急ハンズで実演販売していたのを見たのがきっかけ。

使い始めは、くすぐったかったのですが、使い慣れると、歯を磨いた後の爽快感がたまらず、今ではなくてはならない私のお気に入りの一つ。

たくさん種類がありますが、2代目からホワイトニングモード付のタイプを使用中。30秒毎にブザーがなり2分で止まります。さらにホワイトニングモードは最後にプラス15秒が2回。私は上の歯2分、下の歯2分で行っています。

ブラシの大きさも選べますよ。私はミニサイズを利用。少し重かった1代目より、2代目は軽量化されて楽に。

さてここからは、電動歯ブラシを使うきっかけとなった私の歯のトラブルのお話を。

36歳の時、左下の一番奥の歯がグラグラするな~と思っていたら、親知らずが、ニョキニョキと生え、左下の一番奥の歯を下から邪魔だ邪魔だ!と押していたんです。虫歯治療済みのあまり良い状態ではないその押された奥歯は、親知らずの勢いに負け、折れてしまったのです。ひぇ~。

邪魔者がいなくなったその親知らずは、ぐんぐん成長。すべて姿を現すと、折れた奥歯の1.2倍ぐらいの大きさの大きな親知らず。でも連日夜中過ぎまで働かなければいけないほど、仕事がすごく忙しかったこともあり半年以上放置。

何とかこの親知らずを利用できないものか…とインターネットで「歯の移植」というキーワードを発見!東京駅近くの歯医者へ。

でも移植した歯は長くはもたないということで、親知らずを、奥歯1本分前に動かすことを勧められ、矯正することに。

矯正を始めて、しばらくした頃、今度は右下の奥歯。調子が悪いと思っていたら、これもポキッと折れてしまい…ということで、これが初めてのインプラント。

親知らずは少しずつ移動。しかし!またもや問題勃発!今度は左奥の2番目の歯。

良い状態ではなかった歯で、親知らずを手前に引き寄せる軸としてはちょっと役不足。軸となるその歯にもかなり負担がかかるために、その2番目のその奥歯もそれほど長くもたないだろう…と。

インプラントにして、しっかりした軸にした方がいいのではと。結局、左下の奥から2番目の歯もインプラントに…トホホホホ。でもインプラントにしたことで、しっかりした軸ができ、親知らずを動かす力がパワーアップ!

途中インプラントの手術なども入ったので、矯正に4年ぐらいかかりましたが、奥歯1本分動きましたよ~。その他、歯並びや噛み合わせが悪かったところも矯正で改善。インプラントの調子も今のところ悪くありません。

あ、矯正を始める前には、他の歯もすべてチェックして治療が必要は歯は治療し、そして銀歯はすべてセラミックに。そして毎日「ソニッケアー」でお手入れ。矯正中も歯磨きは金具があるので大変ですが、電動歯ブラシのお陰で、ずいぶん楽でしたよ。

そして実はこの他に、2本目のインプラントの手術の時に、先生からもう一つ提案が。

それは「下顎隆起」を削ること。実は下の歯の内側全体に骨隆起があったんです。いつ骨が隆起したのかはわかりません。痛くもかゆくもないので。

インプラントの手術のついでに行えば、わざわざするより安くできるよと。「下顎隆起」は、女性に多く、歯ぎしりや食いしばりが強い方に見られることが多いとか。

でも悩みましたよ~。安いと言っても手術代は、結構なお値段なので。それに削るメリットがわからなかったので。でも悩んだ結果、削ることに。

削ってみて分かったこと、手術しなかったら、わからなかったこと。

それは寝るときに舌の位置に困ってたんだ~ということ。手術後は、舌を置く場所が確保できて、寝るときに舌が気にならなくなり(今までは気になってたんだ~)、寝入りが良くなったんです。こういうの経験者だからわかることですよね~。「下顎隆起」の手術で悩んでいる方、ご参考まで。

でもこの30代になぜこうも歯のトラブルが勃発したのか…この時にはわからりませんでしたが、東洋医学を学んだことで見えてきたことがありました。

この続きは次のブログで!

 

第2弾 木目込み人形~鯉のぼり~

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当院も2017年11月に多治見市音羽町で開院して6ヶ月目に突入しました。いや~本当に早いです。この間まで、すごく寒かったのに、あっという間に温かくなって、桜ももう終わりで…というか、暑いです。

毎日試行錯誤で、当院のことも、東洋医学のこと、鍼(はり)・灸(きゅう)のことなど、まだまだ皆さんに知っていただくには時間がかかりそうですが、でも多治見からだけでなく、土岐、瑞浪、中津川などからご来院いただいてありがたい限りです。

待合室の片隅に置いてある木目込み人形を変えましたよ。多治見では、節句は旧暦でお祝いするご家庭もあるので、2月中旬頃から~4月3日まで「お内裏さまとお雛さま」を飾っていましたが、旧暦のお雛祭りが終わったので、木目込み人形も男の子の節句の「鯉のぼり」に。

木目込み人形とは、木や桐塑(とうそ)で作った人形を筋彫り、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形のこと。この筋彫りに布の端を押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということ、木目込人形と呼ばれています。

こちらも雛人形同様、人形は私が選んで、母が作ってくれた作品。こちらも旧暦の節句、6月5日まで飾ります。小ぶりでかわいいです。

来院した時にはぜひ見て行ってくださいね~。

桜と愛犬さくら

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我が家の愛犬さくらちゃん。暖かくなってきたので、様子が随分変わってきましたよ~。

毛も短いし、冷え性で寒がりのさくら。洋服も着るのを嫌がるので、いつもそのままで過ごしてます。

基本的におトイレは外。冬の寒い間は、「行きたくない!」といって玄関で前足を踏ん張って抵抗することもしばしば。

でも最近は「行く?」と話しかけると、動きも軽やかに、自ら進んで玄関までスタスタ走り「早く行こうよ~」と言わんばかり。

今日は、暖かくて、桜もきれいに咲いているので、桜と愛犬さくらの写真をお届けしようと、ちょっと長めのお散歩へ。

桜の木の下のベンチで、さくらを座らせて、「さくら~こっち向いて~」と言っても、なかなか思うように写真を撮れせてくれません。でもその中でも撮れた1枚を。さくらに焦点が合ってしまって、ちょっと桜がボケてますが。

散歩の時間も、寒い日は、さっさと用をすませて、すぐに家に戻るのに、最近はあっちに行ったり、こっちに行ったり。家の玄関近くなると、全力で力強く速足になり「まだ、もうちょっと~」と玄関前を通り過ぎて、なかなか家に戻ろうとしません。「さくら、もういいでしょ?早く帰ろうよ~」とこっちが催促。

去年の12月頃から、2階で私のベッドで私と一緒に寝るようになってしまったさくら。冬の間、朝はお寝坊で、ベッドからなかなか出てきません。「さくら起きるよ~下に行くよ~」と言うと、「うぅ~~~」と怒るので、そのまま置いてくると、しばらくして、のそのそと2階から降りてきていました。

でも最近は早起きに。私を起こすことなく、一人でさっさと1階へ。冷たいやつです(笑)。本当にマイペースな犬なんですよね~。

 

やばいバランスのポーズ…中殿筋を鍛えなきゃ!

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昨年12月から週に1回~2回程度、ホットヨガを再開して約3か月。5年もやっていなかったので、最初は体を慣らすためにやさし~い強度のクラスから開始。最近はヨガの基本となるポーズがたくさん盛り込まれているコースに主に参加中~。

5年前の状態と比較すると、前屈の柔軟性は以前の8~9割程度はキープできてます。1~2割減にはお腹の肉の邪魔も入ってます(笑)。開脚前屈は、足の開き100°~120°位で、肘が床になんとかつきます。5年前と比較するとこのぐらいでしょうかね、状態を唯一キープできていたのは。でも昔、ヨガを始めた頃は、開脚も90°程度で、体を前に倒すなんてとんでもない、座っているだけでも大変だったんですよ~。お腹がぺた~っとつくぐらいの柔軟性を手に入れたいですが、その目標までには、まだまだ道のりは遠そうです。

その他は、5年前と同じレベルになるためには、まだまだ長~い道のりです。その中でも、かなり改善しなければと思うのがいくつか。

まず1つ目は、もう少し痩せることですかね(笑)。体力・筋力ともにもちろん落ちているのに、お肉はついてますからね~。1つ1つのポーズがとりにくいです。ヨガのポーズは単純ですが、単純なポーズだからこそ、自分の体の動き、姿勢、呼吸を意識することが大切。ただ立つだけの山のポーズでも、インストラクターに誘導される姿勢のポイントと、いつもの自分の姿勢との相違点を見つけることで、普段の姿勢の改善につながります。

でも最近、気のせい?か少しだけお腹がスッキリした感が…脇腹のお肉が減ったせいか?柔軟性が良くなってきたせいか?捻じり系のポーズは少しやりやすくなった気がします。でもあまり気合を入れすぎず、力を抜いて、痩せたらいいな~程度に頑張ります。

そして2つ目。肩周囲の可動性の悪化。太ったこともありますが、それ以外にもむくみ、肩甲骨や腕の可動域の悪さが気になります。40代、50代になると、四十肩、五十肩という言葉があるように、肩周辺のトラブルが起こりやすくなります。最近肩・首こりはあまり感じなくなりましたが、この動きの悪さは何とかしないといけませんね。

そして3つ目は、片足立ちするバランスのポーズがやばいです。木のポーズ、弓のポーズ、鷲のポーズなどなど、ヨガには片足立ちするバランスのポーズがありますが、やばいです、全然できなくなってます。5年前はそれなりにできてたんですが…特に右足立ち。元々私は腰痛が右に出ることが多く、右をかばうこともあり、右足立ちが苦手です。

そう、そして今日はこの3つ目のポーズに大切な筋肉をご紹介。もちろん体幹も大事なのですが、今日ご紹介したいのは、お尻の横についている「中殿筋(ちゅうでんきん)」。人は、歩いているときにも一瞬片足立ちになっています。そしてこの一瞬の片足立ちの姿勢を保つのに大事なのが「中殿筋(ちゅうでんきん)」です。日常生活においても、とっても大事な筋肉なんです。

片足立ちのポーズにもこの筋肉は重要な役割を持っています。この筋肉が働かないと、骨盤が片足立ちをしている足の方向にスライドしてしまいます。さらに体幹も弱いとなると、膝下の横についている筋肉(長腓骨筋や短腓骨筋)に負担をかけてしまうことがあります。私も少し無理をしてしまい、この膝下の筋肉を傷めてしまいました…

こんな時はまず、お尻の筋肉を意識して、無理に片足立ちせず、反対側の足を軽く地面につけていてもいいので、中殿筋に意識を向けることから始めます。徐々に慣れてくると、お尻の筋肉の使い方が分かるようになりなります。ヨガのポーズは無理に行うより、徐々に筋肉の使い方をおぼえていくことでより良い、安定したポーズが取れるようになると思います。できるようにになったら徐々に強度を深めていきましょう~。

あと、活躍していない筋肉は鍛えるのも大事ですが、きちんと血液を循環させてあげることも大事。血液がきちんと循環すると筋肉が動けるようになります。そうするだけで、働きは良くなるんです。治療後に血液循環が良くなるだけで、片足立ちも安定するようになります。凝り固まった、縮まった、硬い筋肉を柔らかくしてあげるのも大事です。

「鍛える」と「緩める」をバランスよく行ってくださいね。

木目込みの雛人形がお出迎え

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当院は、完全予約制で、スタッフは私一人なので、基本、待合室でお待ちいただくことはないのですが、鍼灸院を開設する際に3.3㎡以上の待合室を設置することが法律で定められているので、待合室はあるもののほとんど素通りいただいています(笑)。

待合室には、開院祝いでいただいたお花や観葉植物、絵などが飾ってありますが、片隅に木目込み人形も飾ってあります。

木目込み人形とは、木や桐塑(とうそ)で作った人形を筋彫り、筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形のこと。この筋彫りに布の端を押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということ、木目込人形と呼ばれています。

そろそろ女の子の節句「ひな祭り」なので、当院のお人形も干支(戌)の木目込み人形から「お内裏さまとお雛さま」に変更。実はこれ、母が作った作品です。

昨年3月までは東京で一人暮らしをしていたので、母が作ってくれた十二支の干支の木目込み人形は、自宅に飾ってありましたが、今は両親と同居しているので、同じ十二支の木目込み人形が、実家の玄関に飾ってあります。

ということで私に作ってくれた人形達は、お店に飾ることに。1年中、同じだとさびしいかなぁ~と思い、女の子の節句の時期には「お内裏さまとお雛さま」、男の子の節句の時期に「鯉のぼり」、クリスマスには「サンタクロースとクリスマスツリー」を新たに注文して、母に作ってもらったもの。

母がリウマチ性筋痛症になってしまって、今までのように作業ができなくなってしまったので、今年のクリスマスに「サンタクロースとクリスマスツリー」は間に合うかなぁ~。

多治見では、節句は旧暦でお祝いするご家庭もあるので、4月3日まで「お内裏さまとお雛さま」は飾りますので、ご来院の際はぜひ見てくださいね~。