10月の体験教室~初のリクエスト開催~

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アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
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朝方ぐっと冷え込むようになりました。

先日(10/7)に、体験教室を開催しました。今回はリクエストベースによる初開催。体験教室の内容は同じですが、ご希望の日時で開催、お友達同士3名でご参加いただきました。

最初はいつもの通り、東洋医学のお話から。

聞きなれない言葉や考え方もあり、難しい所もあったと思いますが、皆さんとても熱心に聞いていただき、話の途中でも、ご自身のことや、身近な人や身近な例に「そういわれてみれば…」とうなずく点も多かったようでした。

その後は、お灸と鍼体験。まずはセルフケアでやっていただくお灸から。まずは足から。まずは立っていただき、足踏みをしていただきます。その感覚を忘れずに、片足にお灸を2つ。と「三陰交(さんいんこう)」に。

一人の方の足を見たら、あらららら…足の色が悪いですねぇ~。紫がかってます。ご自身では、今まで「色が悪い」なんて思ったことはないようですが、他の方と比べて色の悪さを実感。

片足だけにお灸をしていただいた後、その方の足先が少し白くなりました。そして再度立っていただき、足の感覚を確認、「軽くなってる~」。

そうそう、足の裏の「湧泉(ゆうせん)」にお灸をコツコツしていただくと、そのツボから得られる効果以外にも、足のかかとのカサカサ、かかとのひび割れが良くなってきます。これからの季節におススメ!

その後、前腕にある「内関(ないかん)」と手の「合谷(ごうこく)」にも行っていただきました。

体験教室で用意しているお灸は、良い香りのする台座灸、煙の出ないもぐさを炭化した台座灸、熱さの違うもぐさの台座灸などをご用意しています。この他にも、棒灸やもぐさを直接肌にのせて行う透熱灸というお灸も体験。

お灸の後は、鍼体験。仰向けで寝ていただき数本鍼を刺し、10分程お休み。先ほどセルフケアのお灸体験後、足の色が少し改善した方は、さらに足全体の色が、きれいに。

さらに、最近、ホットフラッシュやのぼせなのか、体が熱いと感じることが多いとのことですが、鍼を刺し終わった後には、「熱さが取れ、楽になりました」と。

また、最近疲れきっているという方からは、早速ご予約いただき、先日ご来院いただきました。この体験教室の後「どうしようもなくえらい(→しんどい、つらい、きついという意味)という状態が、改善された」とのお言葉をいただきました。

あっという間の3時間でした。皆さん、全体的にご満足いただけたようで何よりです。

これから寒くなる季節。お灸がきもちいい季節。ぜひセルフケアに取り入れてくださいね。

年内の体験教室は、あと2回。2018/11/18(日)、2018/12/6(木)を予定しています。

ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。
体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

 

股関節周辺の痛み

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こちらも東京にいたときのお話。50代女性。2~3週間前から左股関節周辺に痛みがでて、歩いても、立っていても、座っていても痛みがあるとか。かなり足を引きずって歩いています。病院でレントゲンを撮るも特に異常は見当たらず、様子を見ましょうと言われ、しばらく様子を見るも良くなる気配はなく、他のお客様の紹介で来院。

今の会社に来てまだ1年も経っていないようで、気苦労も多いのに、大きなイベントがあり、数か月間とても仕事が忙しかったとか。さらに詳しく話を伺うと、どうやらオフィスの机が彼女の身長には少し高いようで、椅子の高さを机の高さに合わせると、足が床につかないよう。あららら…デスクワークが多く座っていることが多いので、お尻や太ももの後ろ(ハムストリング)の筋肉が圧迫されているのに、さらに足が床から浮いているとなると、重力で常に下へとぴっぱられている状態…今後のこともありますから「足を置く台を用意してくださいね」と、まずはアドバイス。

特にここが痛いということではなく、股関節の前後周辺全体が痛く、そして左足全体が重いような気がする。と。大転子周辺とPSIS(上後腸骨棘)の周辺には圧痛点がありました。そして今までまでできていた、いわゆるお姉さん座り(正座から膝下をハの字型にする座り方)が痛くてできないとか。ふむふむ。

腹診をして、あらびっくり。お臍の下が硬くて盛り上がってます。とっても大きな子宮筋腫をお持ち。婦人科に定期的に通っているとのことですが、年齢的なこともあり、大きいけど手術はしないで様子を見ている最中とのこと。

う~ん、どうやら痛みは複合的な理由で発生している感じがしますね~。

まずは圧痛点があった場所を考慮して、仙腸関節へのアプローチと大転子周りの圧痛には、ごめんなさい、ちょっと刺激の多い鍼を複数個所に。

最初の3回はほぼ同じ治療内容。4~5日に1回通っていただきました。足を引きづって歩いていましたが、この3回の施術でだんだん痛みが取れて、歩き方は改善。足は引きずらなくなりました。

4回目ぐらいになると、股関節全体の痛みが、だんだん局在化してきました。大転子辺りの痛みは気にならなくなり、鼠径部辺りが少し痛むのと、引っかかる感じが気になるようになってきました。

治療をしていくと、最初と違う場所に痛みや違和感が出てくることがよくあります。新たに出てきたというよりは、一番気になることに打ち消されていることが多いようです。ここまできたら大転子周辺の刺激の多い鍼はもう必要なさそうです。お疲れさまでした~。

4回目からのは1週間1回と治療間隔も少し長く。6回目になると歩く時の痛みはなくなり、日常生活の支障はなくなりました。

この時行った刺激の多い鍼は「痛い!!!」と叫ぶというより「う~~~~」っと唸りたくなる感じの鍼です。業界用語的には「響く」といいます。私も坐骨神経痛でこの鍼の経験者。でもこの鍼をした感覚を思い出すと、不思議と痛みが軽くなるんですよね~。私もあまりされるのは得意な鍼ではありませんが、これで良くなったので、まあ結果良ければすべて良しという感じでしょうか(笑)。ということで、基本、やさしい鍼をするのですが、どうしても必要な時はちょっと刺激の多い鍼もやることがあります。あしあからず。

 

※施術効果は個人差があります。

人気!お試し顔肌鍼(美容鍼)

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1月は美容鍼を求めてご来院いただいたお客様が多かった1か月。鍼灸が初めての方も多く、美容鍼をきっかけに鍼灸に興味を持ってもらえるので、うれしい限りです。特に女性は、初潮、妊娠、出産、閉経とライフサイクルを通して、体に大きな変化があります。お薬が飲めなかったり、生活習慣に気を付けなければいけない妊娠中も、鍼灸はお役に立てますので、ぜひ生活に取り入れてもらいたいと思っています。

美容鍼は、施術のすぐ後でも変化を実感いただけますが、実は、翌日、翌々日、4日後など個人差はありますが、お肌の調子や張り感がさらに良くなります。化粧をするときに触れた手の感触や化粧のノリの良さで実感いただけるので、この変化をぜひお楽しみに。

さてさて、当院では、基本、美容鍼の提供は「体のケア」をベースに考え、お顔の美容目的の鍼(オプション顔肌鍼)は、「体のケア」のオプションとして提供しています。

美容鍼に興味はあるけど、鍼灸の経験がなかったり、顔の鍼をしたことがない方に「【初回限定】お試し顔肌鍼(美容鍼)」をご用意。「お試し」ですが、内容は「体のケア」のオプションで提供している「オプション顔肌鍼」と変わりません。とにかくまず試したいという方は「【初回限定】お試し顔肌鍼(美容鍼)」を受けてみてくださいね。

2回目からは、「体のケア」と同時、もしくは「体のケア」の受診から1か月以内ならオプション顔肌鍼(美容鍼)を何回でも受けていただけます。

「え~、体もやらないとだめですか~?」っていう声も聞こえてきそうですが、「体のケア」をベースにしているのは、理由があります。

来院していただいたほとんどの方に見られた首肩こり。顔・頭に血液を循環させるためには、必ず首を通らなければいけません。首肩こりは、この顔・頭部への血流循環を阻害することになるので、もちろんお顔の状態に影響します。

そして月経に問題のある方も多かったですよ。月経は女性にとっては美容・健康のバロメーター。東洋医学では、月経の状態からお体の状態を把握するのに役立てます。月経についてはまた別途ブログで書きたいと思います。

偏頭痛持ちの方の来院もありました。「顔だけに鍼を刺してしまうと、施術後に頭痛が勃発することがあります」と説明すると、そういわれてみれば…マッサージをしたり、ヘッドスパをした後、頭痛があることが多いと。そうですよね~。そういうタイプのお体でしたから。本当は「体のケア」とセットで受けていただく方がいいのですが、今回はお顔だけ。のぼせ防止、頭痛防止のために手足にの鍼を数本刺しますが、様子を見ながら施術。施術後、頭痛がないことも確認。ほ~良かった。

ニキビでお悩みの方も来院。この4~5か月ストレスがひどく、そのせいか顔のニキビがなかなか消えないとのこと。状態を見ると頬全体にニキビが多く出ています。美容鍼希望の来院でしたが、問診と状態から考えると、顔肌鍼(美容鍼)ではなくまず「体のケア」を受けていただいた方が良い状態。ニキビは体の状態と関係していることが多いんです。説明して、まずは「体のケア」を受けていただくことに。施術後すごくリラックスできて、良かったです。と。

「体のケア」と同時に「【初回限定】お試し顔肌鍼(美容鍼)」を受けていただいた方もいましたよ。施術前と後を比較すると、やはり「体のケア」と同時に受けていただいた方の方が、施術後すぐの見た目の変化は大きいですね。特に目。

体とセットで受けていただいたお客様で、腕がカチカチの方が。でもご本人は気づいていない様子。「何か手を良く使うお仕事ですか?」と伺うと「美容師なんです…」と。あ~、納得。両腕を上げることも多く、櫛とハサミで、手・腕・肩は酷使されてますよね~。

ということで、美容鍼を希望し来院いただいたほとんどの方に、お体の悩みや不調、またご本人が気が付いていない体の状態がありました。「美」はまず「健康」から。お顔だけでなくぜひ体の状態にも気を配ってあげてくださいね。

また来院いただいたお客様からいただいた美容鍼に対するコメント・感想・質問を少しご紹介。

●痛みについて
「レーザー脱毛と比べたら全然痛くないですね」
→私も脱毛経験者ですが、確かに。女性って、美のためなら、多少の痛みは我慢できる生き物なんですね~(笑)。

コストパフォーマンスについて
「体のケアとセットで受けても、エステのフェイシャルより安いし、フェイシャルエステよりいいかも~」
→美容鍼とエステと大きく違うところは、化粧品に頼らず、自分自身の自然治癒力により改善を目指す点。継続的に行うことで、ご自身の治癒力も向上し、ご自身の力で良い状態が保てるようになりますよ。

慣れてしまうとその発想を忘れてしまうコメント
「鍼の跡は残らないんですね」
→なるほど~。髪の毛より細いと言われている鍼を使いますので、他の人が見てわかるような刺し跡は残りません。安心してください。

「どのぐらいのペースで通えばいいですか?」
→気になることや程度が多い方は、週1回~2週間に1回程度。状態が良くなってきた後や、メンテナンス的にということであれば、「体のケア」とセットで月1回程度をおすすめします。

美容鍼の受診者は今のところ全員女性ですが、男性も利用できますよ。ぜひご利用ください。

 

※施術効果には個人差があります。

両腕が上がらない…

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今回は、両腕が痛くて上がらなくなってしまった50代女性の改善例を。これは多治見に来てからのお話。またまた上肢に関係するお話。それにしても、私の所には、上肢に問題を抱えている方の来院が本当に多いですねぇ~。お蔭様で得意分野になってきております。

さてさて、3週間ほど肩と背中の痛みがあり、週に数回、接骨院に通っていたようですが、良くなるどころか、当院に来る3日ほど前より、痛くて両腕があげられなくなり、洗濯物を干したり、キッチンの上の棚の物を取り出すことができないなど、日常生活に大変困るとのことで来院。

1回目の施術前に、前からゆっくり腕をあげてもらったところ、肩より少し上になると、もう痛みがでて、あがらない様子。あげ方も恐る恐るです。そのぐらい痛いってことですね。施術終了後、また腕を上げて確かめてもらいました。ゆっくり恐る恐る。でも施術前より痛みがなくなっていたので「あれ~。上がる~」とあの痛みは何だったの?とでも言いたげな不思議そうな顔。まだ痛みはあるものの、両腕をあげられるようになりました。次週まで来院できないとのことで、その間にやっていただきたい、首、肩、腕、手首の簡単にできる運動を教えて、コツコツと毎日やっていただきました。

2回目に来院したときは、1回目の施術後よりも、スムーズに両腕は上がりました。が、まだ少し痛みは残っているよう。また立っている姿勢より、寝た姿勢で両腕をばんざいする方が痛みが強いとのこと。その情報とその時痛む箇所を確認して再度施術。施術後、立った姿勢でも、寝た姿勢でも両腕を上げても痛みは気にならなくなりました。

今回は急性だったので、この後少し様子を見ていただき、2回目の施術後も教えた運動を毎日コツコツと実施していただくことに。その後、ぶり返すこともなく、1か月以上たった今も状態は良好で、肩・背中の痛みもないので、接骨院にもあれから通っていないとのこと。

ただ、少し気になることが。この女性、少し前に子宮腺筋症で大量出血で貧血状態となり入院し、肩や背中が痛くなり始めた少し前から仕事復帰したところでした。手術も進められたが、現在はリングを入れて様子を見ているとのこと。貧血状態で入院後、回復したからと仕事始めたすぐ後に、肩や背中の痛み、そして腕があがらないという状態に。ふむふむ、どうやら東洋医学的には「血」と関係がありそうです。施術では、筋肉に対するアプローチだけでなく、東洋医学的に「血」へのアプローチ、また腹部瘀血のアプローチを行いました。

ご本人は、時間がかかるだろうなぁと覚悟していたようですが、短期で改善できたことで、ご満足いただけたようです。今回は、症状がでてから早く来院いただいたこと、そして教えた運動をコツコツやっていただいたご本人の努力で改善が早かったと思います。改善への道のりも、患者様と施術者の二人三脚。そんな良い例でした。

 

※施術効果は個人差があります。

冷え性~気づきにくい深部の冷え~

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冷え性の3回目です。1回目は、西洋医学からみた「冷え」、2回目は、東洋医学からみた「冷え」をお届けしました。

今日は私が東京で整体スクールに通っていたころの同じスクールに通っていた女性の話を。

手足の冷えはわりと自分自身で気づくことができる冷えですが、腹部、腰部、臀部周り、それも深部の冷えはなかなか本人も気が付いていないことが多いですね。深部の冷えの場合、ちょっと触っただけでは気づかないこともあります。手を置いたときは、表面上さほど冷たさを感じない場合でも、少し長めに同じ場所に手を当てていると、下の方から冷えが上がってくるような感覚がするときがあります。これが深部の冷えです。

整体スクールに行って練習をしていたある時、同じスクールに通っていた女性と話をしていた時のこと。婦人科に行って検査をしたら、2つある卵巣うち、1つからは排卵できていないようだ。とお医者様から言われたと話をしていました。

その話をした後、彼女と組み整体の練習を開始。練習中ちょっとお腹を触らせていただきました。すると「あれ~ここすご~く冷たいよ」その冷えを感じる場所は、おへその左斜め下の方で、直径3㎝ぐらいの大きさでした。本人はその冷えに、まったく気が付いていませんでした。が、排卵できてない卵巣は、まさにこの冷えのある左側の卵巣でした。そう、その深部冷えを感じた場所は卵巣に近い場所だったのです。病院での診断と冷えの状態が一致した、ある意味貴重な体験でした。

体表から感じた、その深部の冷えが、卵巣の活動や排卵に影響を与えていたかもしれません。循環の滞りは、冷えを生じることがあります。そして骨盤内の循環の滞りは、子宮や卵巣に影響し、生理痛などにも関係していることもあります。

妊活は、まず冷え対策と言われますが、妊活をしている方はぜひ一度ご自身のお腹に手のひらを当てて、一か所、一か所、丁寧に、ゆっくり、お腹全体を触ってチェックしてください。体表の冷えだけでなく、お腹から深い所から何か情報をもらうイメージで、深部に冷えがないか確認してみてください。(深部の冷えはわかるようになるまで少し時間とコツが必要かもしれませんが)

妊活とは関係のない方も、またお腹以外の場所もやってみてください。ワファリンなどの血液サラサラにする薬を服用している人以外で、内出血しやすい方は、血流の滞り、冷えている場所があるかもしれません。前回、ピンポイントの腰痛が深部の冷えによるものだった。というブログも書きましたが、冷えは痛みを生じることがあります。痛みを感じる所を触ってみると、実は他の場所と比べて冷えているということもあります。

まずはぜひご自身の冷えご自身の手で確認してみましょう。