下歯のトラブル、もしかして腸・脱毛が関係?!

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鍼灸 治療院ゆうら
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前回のブログ「私のお気に入り:電動歯ブラシ~30代歯のトラブルが次々!~」の続き。

今回は、この渦中の時にはわからなかったけど、東洋医学を学んで「まさか!」と思ったお話。

東洋医学では、目には見えませんが、体には、経絡(けいらく)という路線が走り、その路線の各駅が、経穴(けいけつ=ツボ)です。東洋医学をベースに治療を行う時は、これらの経絡、経穴を使って行います。

今回の30代でトラブルが勃発したのはすべて下の歯。実はこの下の歯は、経絡の大腸経と関係が深いのです。ちなみに上の歯は胃経との関係が深いんですよ。

実は私は、この下の歯のトラブルが出る前に、1か月内に度重なる遠方(東京から北海道や金沢や福岡などなど)への無理な日帰り出張(朝一の飛行機で行き、最終の飛行機で戻るなど)が続き、腸をあっという間に悪くしてしまったのです。

腸が、酸化しているかのようで、いつもお腹がすっぱい感じで、気持ち悪い…病院に行っても原因はわからず、病名が付くこともなく、処方された薬を飲んでも良くならず。

「これは自分でなんとかするしかない!」と思い、腸に良いことや色々なサプリメントを試しました。「快掃丹」というサプリメントに辿り着き、5年ほど飲み続け、改善しました。

この頃はわかりませんでしたが、大腸と下の歯は、東洋医学的には関係があり、もしかしてこの腸の不調で、下の歯が?と思ったわけです。

そしてもう一つ。30代の初めに、全身脱毛をしました。私の場合「わき」以外で一番気になっていた所は「肘下の腕の毛」。薄くて、細くて、長~い毛が、ふさふさ生えていました。今は、つるつる。

東洋医学では、「毛は弱い所を守っている」と言われています。「毛」は大事な役割を果たしているんですね~。そして私のその肘下の腕の毛の場所は、まさに大腸経のラインをカバーしていたのです。

この脱毛が下の歯のトラブルに直接関係したのか、偶然なのかはわかりませんが、東洋医学的に見ていくと、もしかしたら関係していたのかも?という話でした。

 

 

 

 

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