桜と愛犬さくら

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アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
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我が家の愛犬さくらちゃん。暖かくなってきたので、様子が随分変わってきましたよ~。

毛も短いし、冷え性で寒がりのさくら。洋服も着るのを嫌がるので、いつもそのままで過ごしてます。

基本的におトイレは外。冬の寒い間は、「行きたくない!」といって玄関で前足を踏ん張って抵抗することもしばしば。

でも最近は「行く?」と話しかけると、動きも軽やかに、自ら進んで玄関までスタスタ走り「早く行こうよ~」と言わんばかり。

今日は、暖かくて、桜もきれいに咲いているので、桜と愛犬さくらの写真をお届けしようと、ちょっと長めのお散歩へ。

桜の木の下のベンチで、さくらを座らせて、「さくら~こっち向いて~」と言っても、なかなか思うように写真を撮れせてくれません。でもその中でも撮れた1枚を。さくらに焦点が合ってしまって、ちょっと桜がボケてますが。

散歩の時間も、寒い日は、さっさと用をすませて、すぐに家に戻るのに、最近はあっちに行ったり、こっちに行ったり。家の玄関近くなると、全力で力強く速足になり「まだ、もうちょっと~」と玄関前を通り過ぎて、なかなか家に戻ろうとしません。「さくら、もういいでしょ?早く帰ろうよ~」とこっちが催促。

去年の12月頃から、2階で私のベッドで私と一緒に寝るようになってしまったさくら。冬の間、朝はお寝坊で、ベッドからなかなか出てきません。「さくら起きるよ~下に行くよ~」と言うと、「うぅ~~~」と怒るので、そのまま置いてくると、しばらくして、のそのそと2階から降りてきていました。

でも最近は早起きに。私を起こすことなく、一人でさっさと1階へ。冷たいやつです(笑)。本当にマイペースな犬なんですよね~。

 

首肩こりスッキリ。足のむくみもスッキリ?!

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50代女性。主訴は、首肩の痛み。若い頃からずっと首肩こりでお悩み。雨の日や寒くなると症状も悪化するとのこと。首の回旋、側屈時に痛みやつっぱり感がでます。動きはさほど悪くありません。

あと気になるのは、足のむくみ。そして最近は、花粉の影響で鼻症状と目のかゆみ。中学生頃から慢性の便秘。そして5年前ぐらいから尿検査で、たびたびひっかかることが多くなったとか…舌を見せてもらうと多めの白苔。どうやら「水」が関係している感じですね~。

首肩こりの前に、足のむくみの話を。足のマッサージしたりしてもなかなかむくみが良くならない方がいます。私の母もある日、右の足の甲がパンパンになってしまった時がありました。足のツボをいくつか触って反応を見ましたが、多少は改善するものの、むくんでいるのが目で見てはっきりわかるぐらい、まだまだむくみがとれませんでした。そこで作戦を変更し、足ではないある周辺のツボを試してみました。すると足の甲のむくみがスッキリ。そうこの方も同じようなタイプでした。

そのヒントになるリンパの流れの話。実はリンパの流れは、左右対称ではありません。ご存知でしたか?リンパの流れは、右上半身とそれ以外に分かれているんです。リンパの最終回収地点は、鎖骨の下にある静脈角。右の静脈角には右上半身、左の静脈角には、全部の下半身と左上半身のリンパが注がれます。つまり足のリンパが最終的に回収されるところは、左なんです。えっ?そうなの?って感じですよね。

左の静脈角は担当している範囲が広く、実はこの左上半身でリンパの渋滞が起きていると、足がむくむということがあります。こういうときは、いくら足をマッサージしても改善しないんですよ。そう、つまり上半身、特に左上半身がキーになります。

この方の足のむくみも左上半身のリンパの流れと関係していましたよ。そこで治療方針は、「水」そして臓腑は「肺」「腎」を中心にアプローチ。1回目の施術で、首肩もそして足のむくみもスッキリしたとか。いつも雨の日は症状が悪化するのに、さほど気にならなかったようです。そしてお顔のむくみもスッキリしたようで、会社の同僚から「やせた???」と声をかけられたとか。ずいぶん水はけが良くなったようですね~。

この方、実は治療を終えると、膝下の内側に5㎝程の赤いラインが出現しました。そして2回目の治療後は内側だけではなく、膝の外側にも同じような赤いラインが出現。随分流れが良くなったんですね~。

首肩こりがあって、足のむくみが気になるあなた。それは左上半身のむくみが原因かもしれませんよ~。気になる方はぜひ当院にご相談ください。

 

※施術効果は個人差があります。

マラソンコンディショニングケアに鍼灸を

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先日3月11日(日)は、名古屋ウィメンズマラソンがありましたね。東京で勤めていた時の会社の先輩が去年に引き続き今年も参加。半年前以上からマラソン後の鍼灸施術を予約をいただき、名古屋まで出張施術をしてきました。今回はお姉様も参加ということで、施術はお2人様。名古屋は、道路がアスファルトではなく、コンクリートで、硬いために、足への負担も大きいとか。

それにしても最近のマラソンブームはすごいですね~。フルマラソンの距離を歩くのだってしんどいのに、走るんですからね…私はちょっと手が出せない?出したくない?領域です(笑)

マラソンに限らず、オリンピックにでるような選手やプロの選手は、鍼灸師の資格をもったトレーナーの方々が、選手のコンディショニングケアをする時代。不調の時にもドーピングの関係でむやみやたらに薬を服用できない選手たちは、自身の治癒力をつかって回復を促す鍼灸治療は、なくてはならない存在になっています。

私はまだ参加したことがないのですが、マラソン大会によっては、ボランティアの鍼灸師が、一般ランナーの方のコンディショニングケアとしてケアステーションを開設していることもありますよ。ご存知でしたか?提供している施術内容は、色々なようですが、円皮鍼、パイオネックス、置き鍼などと呼ばれる、小さな鍼が付いているシールを貼るというのは、多くの会場で提供しているようですね。貼る場所は主にふくらはぎ。

今回、私の先輩は、足底腱膜炎を患っての参加。ということもあって今回の目標はゴールすること。時間内に完走できたようです。走り終わった後、足が痛くて、さらに股関節辺りも痛みが出てきてしまったようで、歩くのも大変だったみたい。ホテルのロビーで待ち合わせをしたときも足を引きずって歩いてました。

2人の体を触ってみると、体のほてりがすごいです。たくさんの陰分(水・血)を消耗するんですね…しっかり水分補給して、たんぱく質もとってほしい状態です。足の筋肉疲労は当然ですが、自覚症状で一番気になるところは、ふくらはぎ。でも触って確認してみると、やっぱり足全体に疲労感が満載です。ということで、特に足の筋肉疲労の回復と、あと陰分(水・血)を作り出せる体に回復してあげることを最優先に。

あとは先輩の足底腱膜炎。本人が一番気になるところは、土踏まずの踵よりのようですが、足の裏を確認してみると、あら?母指への筋肉がすじ状に硬くなってます。「これ痛くない?」と聞くと、もちろん答えは「痛い」。足の裏なので少し手技を使って緩め、その後お灸を。すじ状の硬いものはス~ッとなくなりました。

お姉様はというと、他に気になるところを伺うと「ないです!」と言われたんですが、念のため腰を見てみると、PSIS(上後腸骨棘)辺りと、腰椎と仙椎の間辺りに圧痛があります。「お姉さん、腰あまりよくないみたいですよ~」、ということで腰も。

そして施術の最後に、2人のふくらはぎに、置き鍼を。施術後「すごく体が軽くなった~」と、とっても喜んでいただきました。

そして施術後は一緒に、タンパク質補給のためにお肉系が食べられるお店に。と、私の先輩をみてみたら「あれ?わりと普通に歩けてない???」「あれ~~~本当だ~。さっきと違って歩けてるね、すごく楽になってる」と。良かった良かった~。

そして、1年後の2019年3月10日の名古屋ウィメンズマラソン後のご予約も頂戴しました(笑)。マラソンをしている方に限らず、運動やスポーツのコンディショニングケアにぜひ鍼灸治療を活用してくださいね~。

 

※施術効果は個人差があります。

 

やばいバランスのポーズ…中殿筋を鍛えなきゃ!

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昨年12月から週に1回~2回程度、ホットヨガを再開して約3か月。5年もやっていなかったので、最初は体を慣らすためにやさし~い強度のクラスから開始。最近はヨガの基本となるポーズがたくさん盛り込まれているコースに主に参加中~。

5年前の状態と比較すると、前屈の柔軟性は以前の8~9割程度はキープできてます。1~2割減にはお腹の肉の邪魔も入ってます(笑)。開脚前屈は、足の開き100°~120°位で、肘が床になんとかつきます。5年前と比較するとこのぐらいでしょうかね、状態を唯一キープできていたのは。でも昔、ヨガを始めた頃は、開脚も90°程度で、体を前に倒すなんてとんでもない、座っているだけでも大変だったんですよ~。お腹がぺた~っとつくぐらいの柔軟性を手に入れたいですが、その目標までには、まだまだ道のりは遠そうです。

その他は、5年前と同じレベルになるためには、まだまだ長~い道のりです。その中でも、かなり改善しなければと思うのがいくつか。

まず1つ目は、もう少し痩せることですかね(笑)。体力・筋力ともにもちろん落ちているのに、お肉はついてますからね~。1つ1つのポーズがとりにくいです。ヨガのポーズは単純ですが、単純なポーズだからこそ、自分の体の動き、姿勢、呼吸を意識することが大切。ただ立つだけの山のポーズでも、インストラクターに誘導される姿勢のポイントと、いつもの自分の姿勢との相違点を見つけることで、普段の姿勢の改善につながります。

でも最近、気のせい?か少しだけお腹がスッキリした感が…脇腹のお肉が減ったせいか?柔軟性が良くなってきたせいか?捻じり系のポーズは少しやりやすくなった気がします。でもあまり気合を入れすぎず、力を抜いて、痩せたらいいな~程度に頑張ります。

そして2つ目。肩周囲の可動性の悪化。太ったこともありますが、それ以外にもむくみ、肩甲骨や腕の可動域の悪さが気になります。40代、50代になると、四十肩、五十肩という言葉があるように、肩周辺のトラブルが起こりやすくなります。最近肩・首こりはあまり感じなくなりましたが、この動きの悪さは何とかしないといけませんね。

そして3つ目は、片足立ちするバランスのポーズがやばいです。木のポーズ、弓のポーズ、鷲のポーズなどなど、ヨガには片足立ちするバランスのポーズがありますが、やばいです、全然できなくなってます。5年前はそれなりにできてたんですが…特に右足立ち。元々私は腰痛が右に出ることが多く、右をかばうこともあり、右足立ちが苦手です。

そう、そして今日はこの3つ目のポーズに大切な筋肉をご紹介。もちろん体幹も大事なのですが、今日ご紹介したいのは、お尻の横についている「中殿筋(ちゅうでんきん)」。人は、歩いているときにも一瞬片足立ちになっています。そしてこの一瞬の片足立ちの姿勢を保つのに大事なのが「中殿筋(ちゅうでんきん)」です。日常生活においても、とっても大事な筋肉なんです。

片足立ちのポーズにもこの筋肉は重要な役割を持っています。この筋肉が働かないと、骨盤が片足立ちをしている足の方向にスライドしてしまいます。さらに体幹も弱いとなると、膝下の横についている筋肉(長腓骨筋や短腓骨筋)に負担をかけてしまうことがあります。私も少し無理をしてしまい、この膝下の筋肉を傷めてしまいました…

こんな時はまず、お尻の筋肉を意識して、無理に片足立ちせず、反対側の足を軽く地面につけていてもいいので、中殿筋に意識を向けることから始めます。徐々に慣れてくると、お尻の筋肉の使い方が分かるようになりなります。ヨガのポーズは無理に行うより、徐々に筋肉の使い方をおぼえていくことでより良い、安定したポーズが取れるようになると思います。できるようにになったら徐々に強度を深めていきましょう~。

あと、活躍していない筋肉は鍛えるのも大事ですが、きちんと血液を循環させてあげることも大事。血液がきちんと循環すると筋肉が動けるようになります。そうするだけで、働きは良くなるんです。治療後に血液循環が良くなるだけで、片足立ちも安定するようになります。凝り固まった、縮まった、硬い筋肉を柔らかくしてあげるのも大事です。

「鍛える」と「緩める」をバランスよく行ってくださいね。

春一番~頭痛・めまいの警戒シーズン~

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今日から3月。昨日の夜、雨風がすごかったですね。いよいよ春の訪れを実感できるようになりましたね。でも私には実はこの3月の上旬は、危険なシーズン。

そう、春一番が吹くころ勃発する、ひどい片頭痛が理由。気圧や温度の変化などの気象性の片頭痛をお持ちの方で、私と同様、この季節が一番つらい!!ひどい!!という方も多いのではないのでしょうか。

私の場合、一日で良くなることが、ほとんどですが、この日ばかりは、鎮痛剤を飲まずにはいられません。頭もガンガン、さらに三叉神経を刺激して、目の奥までズキンズキン、自然に涙目になります。ここ数日、横になると、耳の近くでドックンドックンと拍動を強く感じることが数回。注意信号が出てきましたよ~。

最近の研究では、体の平衡感覚をつかさどる内耳には、気圧の変化を感知し、脳に信号を送るセンサーがあるとのこと。気圧の変化で交感神経が興奮して血管を収縮。そしてその反動で拡張が起こり、神経が刺激され痛みが発生するとか。実はこれは「乗り物酔い」のメカニズムもよく似ているそうです。そのため気象の変化による片頭痛の予防に「酔い止め薬が効果的」とも言われています。

東洋医学では、「春」が配当されている五行は「木」です。そしてこの「木」に配当されている臓は「肝」、配当されている自然界の外邪(じゃ)は「風」。

つまり、この春の季節。春先は、春一番といわれる風に代表されるような強い風が吹きます。春に配当されている外邪は「風の邪=風邪(ふうじゃ)」。

「肝」には「気」を全身にめぐらす働きがあり、自律神経と深く関わっています。「風邪」は「肝」を乱しやすく、「肝」が乱れると、自律神経が乱れやすいということに。

そして「陽」の性質で、軽くて上昇しやすい「風邪」は、頭痛やめまいなど、上半身に症状を引き起こしやすいという特徴があります。東洋医学から考えると、この春に片頭痛がひどいというのも納得できるんですね~。

ということで、本来なら温かく気持ちの良い春。頭痛やめまいなどから解放され、心身ともに良い春を迎えるための、使いやすいおススメのツボをご紹介。ぜひセルフケアに取り入れてください。

「内関(ないかん)」:乗り物酔いに効果的なツボ。気象性の片頭痛に「酔い止め薬が効果的」と上で紹介しましたが、いやいや、薬に頼るなんてもったいない。このツボをぜひ使ってください。今から毎日ここを指で刺激するもよし、お灸を使うもよし。

「中渚(ちゅうしょ)」:片頭痛を感じるならこのツボを。手の甲の薬指と小指の間のみずかきから手首側に向かって骨を超えた所にあるくぼみの所。手のツボなので、いつでも簡単に押せるのでおススメ。