えっ対象なの?~確定申告 医療費控除~

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

今日から確定申告の受付開始です。このネタをもう少し早く掲載する予定でしたが、ホームページの制作ツールのアップデートをミスしてしまい、当院のホームページがなくなってしまって…緊急作成!なんとかかんとか、問題ない程度まで復活させました(汗)。でもツールをアップデートしたおかげで、ちょっと困っていたバグが修正されたので、まあ良かったんですけど。今度また同じことにならない、なってもすぐに復旧できる対策も忘れずに…ということでまずはお詫びを。

さて今回の確定申告から医療費控除が変更になりましたね。ご存知ですか?

まず既存の「医療費控除」。領収書の添付が不要になりました。でも5年間は自宅で保管してくださいね~。という変更。

そしてもう一つは「セルフメディケーション税制」の新設です。健康の保持増進及び疾病の予防に関する取組を行った方が、12,000円以上の対象医薬品を購入した場合に受けられるそうです。医療費控除を申請するほど医療費を使ってなかった人、あまり病院には行かないが、市販の薬をよく購入している人は、この制度を利用できる可能性があるかもしれませんよ。確認してみてくださいね。税制は知らないと損することも多いので、与えられた制度を知り、最大限に活用しましょう。

今までの「医療費控除」と新設の「セルフメディケーション税制」のどちらか一方の選択制。両方使うことはできないのでご注意を。詳しくは国税庁のホームページなどに記載がありますので確認してくださいね。「知らなかった!」、「領収書やレシートを捨ててしまった!」などの理由で今年は使い損ねた方も、来年の申告のためにも、ぜひ情報を今からチェックしておきましょう。

さて、この話題以外にももう一つ。「鍼灸施術」は医療費控除の対象となるのはご存知ですか?でも条件があります。以下は国税庁のホームページからの抜粋引用です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
医療費控除の対象となる医療費 (一部抜粋)

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術の対価(ただし、疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません。)
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

そう、この条件に当てはまるのであれば、医療費控除の対象となる医療費と認められる。ということです。詳しくは税務署にお尋ねくださいね。ということで「鍼灸施術」の領収書は捨てずにとっておいてくださいね~。

 

 

 

コメントを残す