来た!多治見にホットヨガ

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アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
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今日は「私のお気に入り」の話。

30代の半ば、過酷な仕事・出張が度重なり、消化器や排泄機能があっという間にダメになり、改善するために始めた一つがホットヨガ。週に2回程度を5年ほど続け、体調も随分改善しました。その後生活環境の変化で続けることが難しくなり5年ぐらい。2017年春に多治見に戻り、運動不足を解消したい!とまず探したのが、ホットヨガ。でも多治見にはホットヨガスタジオがなかったんです…残念。

12月。家のポストに「ホットヨガスタジオ LAVA 多治見店 10月31日オープン」のチラシが!東京にいた時は、LAVAではないところに通ってましたが、さっそく体験レッスンの予約を…と、ちょっと待った!以前ホットヨガをやっていたころより、かなり太ってしまいまして(笑)…まずはヨガウェアをゲットしないと。ということで、土岐プレミアムアウトレットへ行ってきました。いや~、アウトレットが近くにあって助かります。

体験レッスンは、ヨガのポーズは少なめでリンパの流れを改善する「リンパリフレッシュヨガ」を受講。5年以上やっていないので筋力は落ちて、その代わりにお肉がつき、以前のようにポーズをとれません(笑)。腹筋が必要なポーズの時には、ブルブルしてしまいましたし、足を抱えたり、体を捻じったり、お腹の肉が邪魔をしてう~手が届かな~い(笑)…

ホットヨガが好きな理由。まずヨガ。簡単そうに見えるポーズでも、結構辛く、それなりに筋力とバランス力が必要です。気持ちを落ち着かせて意識を体に向け、体や自分自身を知ることができ、心身ともにバランス良い体作りができること。そう私には、交感神経を高ぶらせて行うスポーツより、静でありながら、体を作るヨガがあっているのです。

そしてホットであることで、固まった体でも最初から動かしやすい。さらに動かしやすくするために、レッスン開始5~10分程度前からスタジオ内で過ごすと、体の動きがさらに良くなりパフォーマンスが上がります。そしてなんといっても大量の汗をかき、むくみが軽くなり、スッキリするのがいいですね。ということで、これからホットヨガライフを再開してみます!

ヨガはインド発祥。でもホットヨは、アメリカ発祥で、インドの高温多湿な気候環境をスタジオで再現し行ったのが始まりとか。ホットヨガのスタジオは、室温38℃前後、湿度60%前後に設定され、その中でヨガのポーズをとっていきます。ネット上では、ホットヨガは良い?悪い?なんて記事を見ますので、ご参考までに私がホットヨガをする際に気を付けていることをいくつか。

①無理をしないこと:高温多湿の環境に最初から慣れない人、その日の体調によっても良い悪いがあります。呼吸が苦しかったり、クラクラしたり、調子が悪い場合は、無理をせず、その場で休むかスタジオから退出。スタジオ内の場所にも注意します。温度や湿度は場所によって少し差があるので、自分が過ごしやすい場所を見つけるのもポイント。

②水分をしっかりとること:レッスン中に先生から汗と拭くことと、水分をとるタイミングを与えられるので、その時には必ず取る。私は人より汗が出る方なので、私はそれ以外の時にも、汗を拭き、水分をとっています。

③レッスン後の温度差に気を付ける:レッスンが終わった後は、慌てて帰えらず、少しゆったり身支度して汗が引くのを待って外に出るぐらいの余裕があった方がいいですね。風邪予防や、激しい寒暖差による自律神経の乱れを防いでくれます。

この体験レッスンで私の自身の体で東洋医学的に少し気になったことを一つ。
レッスン最後の屍(しかばね)のポーズの時、先生が骨盤を揺らしてくれたのですが、その時お腹がチャポチャポ鳴りました。これ「胃内停水」といいます。水の代謝が悪い時に起こります。喉の奥に水が溜まっている感じもあるし、そういえば最近トイレの回数も少ないかな?水の循環と管理がうまくいっていないようです。実は最近ちょっと、夜ご飯以外に、おつまみとビールが多かったかも…と反省。冷たいビールからを温かいアルコール(でも飲むのかい!)に変えて、水の代謝を良くするために肺と腎の機能を高めるツボにお灸でもしてみましょうかね~。

今後も「私のお気に入り」をブログで公開していきますね。

 

※施術効果は個人差があります。

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