顔肌鍼(美容鍼)で肩こりとれますか?

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アトピー性皮膚炎、頭痛、腱鞘炎・肘痛・腕痛・肩痛
生理痛・更年期障害などの婦人科系の症状なら

~多治見市音羽町4丁目 女性鍼灸師・整体師が営む治療院~

鍼灸 治療院ゆうら
TEL:050-3700-7605                  http://eura-chiryoin.jp
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【初回限定】お試し顔肌鍼(美容鍼)の受診が多かった、9月、10月。ご予約やお問い合わせの中で、「肩こりも良くなるか?」というフレーズを何回か見聞きしました。

美容鍼は、施術提供する部位の範囲、鍼数、方法などは、個々のお店で違います。当院の場合は「体が大事!」というコンセプトなので「体のケア」のオプションで「顔肌鍼(美容鍼)」を提供しています。

また「オプションの顔肌鍼」は、「体のケア(鍼灸)」と同時受診か、「体のケア」の受診後1ヶ月以内なら「オプション顔肌鍼 単独受診」もできます。

ただ、美容鍼をきっかけに、鍼灸に興味をもってほしいなぁ~という思いもあり、【初回限定】で顔だけの施術を提供しています。

「【初回限定】お試し顔肌鍼」は、「オプションの顔肌鍼 単独受診」と同じ内容。顔と頭部に30本の鍼を刺しますが、のぼせや偏頭痛の勃発を防ぐために、その方の体調を考慮し体にも4本程度鍼を刺します。

またこれ以外に、15分ほど置鍼している間、美容鍼の効果を高めるために、首肩周辺の循環改善を目的に、オステオパシーなど手技によるやさしい簡単な施術も行います。

この施術で「肩こり」が軽減される方も。首肩こりの自覚症状がなかった方も、施術後の首肩周りが、軽くなったにビックリという方もいました。でもあくまでも「肩こり」解消のための施術ではなく、美容鍼の効果を高める施術。

正直「肩こり」が目的なら、ぜひ「体のケア」を受けてください。「肩こり」は顔の状態を悪くする一つの要因。

「肩こり」だけでなく、「お顔やってる場合じゃないですよ~」とツッコミを入れたくなる、体の状態の方もいらっしゃいます。

治癒力の高い20代、30代前半の方なら「顔」より「体」の施術がおススメ。特別な時や気合を入れたい時などに「顔」をプラスして。30代後半以降の方には「体」と「顔」の両方の受診がおススメ。

「【初回限定】お試し顔肌鍼」と「体のケア」を組み合わせた受診もできますので、ぜひご利用ください。

「顔のむくみが気になるので顔の鍼がしたい!」という20代、30代前半の方が何人かいらっしゃいました。でも「むくみ」なら「体」を優先すべきと、基本「体のケア」を行っています。

ある方は鍼治療の後出勤すると「鍼に行った?」と言われるほどの変化だったり、ある方は「体重はまったく変わっていないのに、痩せた?」と言われるとか。また顔のむくみだけでなく、全身のむくみも改善してきて、「朝から足がむくんでだるかったのが、なくなってきて本当に楽です」と。

顔や足のむくみは実感しやすいですが、上半身のむくみに気が付いていない人は多いんです。逆に言えば、その気が付いていない上半身のむくみが、顔や足のむくみに影響している場合もあります。「体のケア」を受ければ全身のむくみにアプローチできます。そして「むくみ」は私の得意分野。ぜひ「むくみ」にお悩みの方はご相談くださいね。

美容目的以外で「体のケア」を定期的に受けている30代の方もお体の効果以外に「肌に張りや艶がでてきた」とか、40代後半の方からも「お肌の調子が良くなった」と、「体のケア」でお顔への影響もしっかり実感している方も。

「美は健康から」。体を大切にして、ご自身の力で美しくなってください。

私も、仕事がハードで、体調も絶不調だった30代の頃。極度の冷えによる下半身全体の痛み、胃腸はボロボロ、もちろん肩・背中・腰など体は当然ガチガチ。顔も肌が薄くて、頬はカサカサ、乾燥シーズンには必ず皮がめくれてました。顔には色々塗りたくってましたね(笑)。でも改善しませんでした。

でも今は30代の頃より、体調も格段に改善。今は5年以上、顔は水で洗うだけのシンプルケア。化粧水もほとんど塗ってませんが、以前ほど肌は薄いと感じないし、皮がめくれることもありません。何もしていない今の方が、調子は良いんです。

先日ヨガに行ったら、【初回限定】お試し顔肌鍼を受けたお客様とばったり。施術後の2~3日後にのピークがきて、施術後すぐよりさらに良くなったとか。この方にも「体が大事」とお伝えしたところ、その後、体にいいことを色々模索しているとか。

当院に来た時は、本人はお顔の左右差を気にされていましたが、お顔の左右差も整っていたし、来院時より調子がよさそうでした。体に注目したからこその改善かもしれませんね。

 

※施術効果は個人差があります。

 

 

ロールクッションと愛犬さくら

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久しぶりに愛犬さくらの話題を。

朝晩冷え込んできましたね。昨日仕事が終わって、家の玄関を開けると、もわっと温かい空気が…まさか、そうもう母と父が暖房を入れ始めました…私にはちょっと暑いんですけど(笑)

先日友人の家に遊びに行きました。そこには中型犬と大型犬の毛の薄いワンちゃんが2匹。歓迎のセレモニーも終わって、しばらくすると、どこかに潜っていきます。「え~、なにそれ。その中に入れるんだ~」。

そう、ワンちゃんは、ゴージャスなロールクッションの中に。中はモコモコで温かそうです。毛の薄い犬にはとっても便利だとか。

良いものを教えてもらいました。その友人から「しまむら」にもロールクッションがあると聞いて、さっそく行ってみました。ありました、ありました。

「さくら~、さくらちゃんに、いいの買ってきたよ~。どう?」。

最初は、慣れないので、こちらが誘導してロールクッションに入れていましたが、今では、自分一人で上手に入れるようになり、ほとんどの時間をそこで過ごしています。さくらの体もぽかぽか。

今までは、寒くなると、たたんであるハーフ毛布を、顔と足で上手にばらして、毛布と毛布の間に入り込むさくらでしたが、今年からは、このロールクッションが大活躍。

さくらも大満足。

10月の体験教室~初のリクエスト開催~

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朝方ぐっと冷え込むようになりました。

先日(10/7)に、体験教室を開催しました。今回はリクエストベースによる初開催。体験教室の内容は同じですが、ご希望の日時で開催、お友達同士3名でご参加いただきました。

最初はいつもの通り、東洋医学のお話から。

聞きなれない言葉や考え方もあり、難しい所もあったと思いますが、皆さんとても熱心に聞いていただき、話の途中でも、ご自身のことや、身近な人や身近な例に「そういわれてみれば…」とうなずく点も多かったようでした。

その後は、お灸と鍼体験。まずはセルフケアでやっていただくお灸から。まずは足から。まずは立っていただき、足踏みをしていただきます。その感覚を忘れずに、片足にお灸を2つ。と「三陰交(さんいんこう)」に。

一人の方の足を見たら、あらららら…足の色が悪いですねぇ~。紫がかってます。ご自身では、今まで「色が悪い」なんて思ったことはないようですが、他の方と比べて色の悪さを実感。

片足だけにお灸をしていただいた後、その方の足先が少し白くなりました。そして再度立っていただき、足の感覚を確認、「軽くなってる~」。

そうそう、足の裏の「湧泉(ゆうせん)」にお灸をコツコツしていただくと、そのツボから得られる効果以外にも、足のかかとのカサカサ、かかとのひび割れが良くなってきます。これからの季節におススメ!

その後、前腕にある「内関(ないかん)」と手の「合谷(ごうこく)」にも行っていただきました。

体験教室で用意しているお灸は、良い香りのする台座灸、煙の出ないもぐさを炭化した台座灸、熱さの違うもぐさの台座灸などをご用意しています。この他にも、棒灸やもぐさを直接肌にのせて行う透熱灸というお灸も体験。

お灸の後は、鍼体験。仰向けで寝ていただき数本鍼を刺し、10分程お休み。先ほどセルフケアのお灸体験後、足の色が少し改善した方は、さらに足全体の色が、きれいに。

さらに、最近、ホットフラッシュやのぼせなのか、体が熱いと感じることが多いとのことですが、鍼を刺し終わった後には、「熱さが取れ、楽になりました」と。

また、最近疲れきっているという方からは、早速ご予約いただき、先日ご来院いただきました。この体験教室の後「どうしようもなくえらい(→しんどい、つらい、きついという意味)という状態が、改善された」とのお言葉をいただきました。

あっという間の3時間でした。皆さん、全体的にご満足いただけたようで何よりです。

これから寒くなる季節。お灸がきもちいい季節。ぜひセルフケアに取り入れてくださいね。

年内の体験教室は、あと2回。2018/11/18(日)、2018/12/6(木)を予定しています。

ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。
体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

 

ぎっくり腰?~腰が「かくん」抜けたような~

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先延ばしにしていました、「ぎっくり腰」の症例をお届け。

50代女性。10日程前に仕事中に、腰が「かくん」と抜けるような感じがあり、その後腰全体が重く、重いものを持ったり、咳をしたり、寝返りをすると腰が痛むとのことで来院。このような感覚は初めてとか。

特に重いものを持ち上げたりしたわけではないので、「ぎっくり腰???」という感じだったとか。「ぎっくり腰」は、激痛が走るというだけでなく、腰が抜けたよな感じで、動けなくなる場合もあります。

「ぎっくり腰」の治療も、通常の腰痛治療と特に変わりません。自覚的に痛みを感じる箇所や動作を確認したり、腰周辺を押して圧痛箇所を調べます。

そして仰臥位、伏臥位で施術。仰臥位や伏臥位が難しい方は、側臥位や座位などで施術します。そしてなるべく間隔を空けず、次回来院いただきます。この方の場合、2回目は1週間後に来院いただくことに。

1回目の施術後、「仕事で重いものを持つこともあり、不安なのでコルセットをしても良いですか?」と聞かれました。「仕事中、重いものを持つとき以外は、なるべく外してくださいね」とアドバイス。

2回目の来院時、腰の重い感じや違和感は、かなり軽減し、腰部の圧痛箇所も減っていました。

その後も1週間毎に3回目、4回目と来院。4回目の来院時には、ほとんど腰の重さや違和感はなくなっていました。

その後も、仕事や旅行による体の不調や疲労回復、他の気になる症状で定期的に来院。今では、ぎっくり腰をする前の状態よりも、腰の状態は良好だとか。

「ぎっくり腰」は、急に痛みや違和感が襲ったと訴える人もいますが、実は、腰の状態があまり良い状態ではないことに気が付いていない、自覚症状のない方も多いんです。

この方もその一人。ぎっくり腰の前より、腰の状態が良好というのがその証拠。もしくは他の不調に引っ張られて、気にならなくなっている人も多数います。

「ぎっくり腰」は、日頃の腰の疲労や不調に、気が付いていないあなたに「もう勘弁して~」という体の叫びなのかも。

 

※施術効果は個人差があります。

 

 

私のお気に入り:アニメ「はたらく細胞」

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予定していたぎっくり腰の症例はちょっとスキップして今回はこのネタで。

今回の私のお気に入りは、アニメ「はたらく細胞」。放映が終わってしまう前にご紹介。

2018年7月から放映開始し、現在11話が終了。何話まであるのかは不明。この地域で見られるテレビ局は、テレビ愛知 毎週土曜日25:50~、BS11 毎週土曜日24:00~。

このアニメ、私が鍼灸の学校へ通っている時、若い子達が話していたコミックだ!と思い出し(私は読んではいませんが)、見てみることに。

体の中で起こっている生理的機能、主に免疫系の話をアニメで紹介。赤血球、白血球、キラーT細胞などの細胞や、細菌やウイルスなどが擬人化されて描かれています。

私が契約している動画配信サービスだと、総合5位にランキングですって。へ~結構人気あるみたい。

夜中に放映ってのは、免疫細胞達と細菌やウイルスが戦うシーンが多くて、血が飛ぶ、少しえぐいシーンもあるし、内容的に子供は少し難しいからかも。

体の仕組みに興味のある方は、ぜひどうぞ。夜中の放映なので、視聴は録画か、動画配信サービスで。

オープニングの歌「ミッション!健・康・第・イチ」も結構面白いので、聞いてみてください。

コミックは「はたらく細胞」以外にも、「はたらかない細胞」「はたらく細菌」「はたらく細胞BLACK」があるみたいです。体の中の話に興味がる方で、簡単にわかりやすく理解するにはいいかもしれません。

あとついでにテレビ番組のご紹介。

9/24(月・祝)の 19:30~22:00に、NHK総合で「東洋医学 ホントのチカラ~科学で迫る 鍼灸・漢方薬・ヨガ~」という番組が放映されます。東洋医学に興味のある方はぜひご覧ください。

私も見ます。録画予約も完了~。この番組に関するブログも後日書こうかな。

 

「ぎっくり腰」の新常識

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9月に入り、少し過ごしやすくなってきましたね。

今日は久々に「腰」に関する話題、「ぎっくり腰」について。

私も「ぎっくり腰」は過去に何度も経験しています。「ぎっくり腰」は、正式には「急性腰痛」と呼ばれ、字のごとく、急に腰に痛みや違和感を感じること。

実は「ぎっくり腰」の原因は、今だ解明されていませんが、よく重い荷物を持ち上げた時、くしゃみや咳をした時に激痛が走ったとか、それ以外にも本当に何気ない動作で起こることもあります。

「ぎっくり腰」の痛みや感覚も人それぞれ。急に激痛が走ったとか、痛みとともに腰が抜けるような感覚のものがあったり。

私が最初に「ぎっくり腰」になったのは20代、会社の更衣室で制服に着替えている最中。立ってベストのボタンをかけていた時。急に腰に痛みと違和感(腰が抜けたような)を感じ、立ったまましばらくの間、動けませんでした。

最近の研究では「ぎっくり腰」の後は、「安静にするのではなく、できるかぎり動き、日常生活を送ること」が常識。昔のテレビドラマやアニメなんかを見てると、横になって寝ているなんてシーンを目にすることがありますが、今ではこれはNG。

でも「動きたいけど、動けないよ~」ってなりますよね。そう思わせる「ぎっくり腰」の後の動きを阻害する2つの感覚。

まず1つ目は、腰を守るために腰回りの筋肉が瞬時に強烈に緊張したことにより残る、重いだるいような痛みや鈍い痛み。

私は中学生の時、バスケットボール部で、1日に3試合という苛酷な状況の3試合目のある時。ジャンプをした瞬間に、ふくらはぎが強烈につってしまい、そのまま倒れこみました。直後は立つことも、歩くこともできませんでした。結局足が思うように動かず、ベンチに下がりました。

そう、運動中に瞬間で強烈な筋肉の緊張は、衝撃が強く、重いだるい鈍いような痛みや感覚が長く残り、スムーズな動きを邪魔します。「ぎっくり腰」の後も、この感覚に似ています。

2つ目は、「痛み」と「脳」との関係。「ぎっくり腰」を経験した方ならわかるかもしれませんが、「あの激痛が、あの感覚が、また動くと起こるんじゃないか…」と、不安や恐怖で、体を動かせなくなる感覚ありませんか?でも勇気を出して動いてみると、思っていた痛くなかったり、動けたりすることがあります。

本来人間の体は、痛みを感じると痛みを抑える、鎮痛作用のある物質(エンドルフィンなど)が出てきます。しかし不安や恐怖が強まると、脳のある部分が過剰に興奮し、鎮痛物質が出にくくなるという悪循環に陥ります。

最近の研究では、動くことによって、この鎮痛作用のある物質(エンドルフィン)が分泌されるということが分かってきたようです。

この2つの感覚を正常化するためにも、鎮痛物質を分泌させるためにも「動くこと」を心掛けてくださいね。

ただ「ぎっくり腰」になる人の中には、急に痛くなったというより、もともと腰の状態が良くない人や自覚症状がない人もいます。「ひどいぎっくり腰」を何度繰り返す人はさらに注意が必要。

次回は、今回の話に関連して、先日「ぎっくり腰」で来院された方のお話をお届けします。

 

 

 

 

8月の体験教室~知人の紹介で~

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立秋に入ったころ、「あれ?もうトンボ?」とトンボが飛んでいるのを見たり、「あれ?少し空気が変わったかな?」なんて、わずかな秋を感じましたが、もう空は高く秋の空に、そして涼しく過ごしやすい日がずいぶん増えてきました。あれだけ暑かった夏も終わり、いよいよ「秋」。

昨日(8/19)に、体験教室を開催しました。今回も都合により1名での開催に。

今回、参加いただいた方は、以前に体験教室に参加いただいた方からのご紹介。今回4回目の開催ですが、こうやって少しずつ広がって、一人でも東洋医学や鍼灸に興味を持ってもらえるって、本当にうれしいです。

今後は1名でもお申込みがあれば開催することにしました~。また現在行っている体験教室の内容をまとまった人数とご希望日時があえば、リクエストベースで行うことも考えようかな…と。こちらは個別にご相談くださいね。

まず最初は、1時間ぐらいかけて、東洋医学の基礎の基礎のお話。東洋医学の人体の構成要素である「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)=正式には津液(しんえき)」の話、そして陰陽五行と、各臓の特徴的な役割について。

内容的には1回聞いただけではなかなか理解しにくいことも多いですが、「漠然としたイメージしかなかった鍼灸につながる考え方が分かりやすくてよかった」とコメントいただくことができました。

その後は、鍼とお灸の体験。今回の参加者の方は、鍼もお灸も未経験の方。今回は前回の反省を踏まえて、ご自身でツボを探して、簡単にセルフケアができる台座タイプのお灸をまず足にしていただくことに。

前回、先に鍼体験をした方が、鍼で少し良くなった状態の後に、このセルフケアのお灸をしたら、お灸をする前と後の違いがわかりにくかった…ということがあったので、まずは1つのお灸で体の変化を実感いただくために、足のセルフ灸から行ってもらいました。

まずは、一度立ってもらい、足踏みなどして、今の感じを覚えておいてもらいます。その後、足裏ある「湧泉(ゆうせん)」を探してもらい、片方の足に1個だけ台座灸をし、もう一度立って足踏みをし、左右差を実感いただきます。

1個のお灸だけでも、足が軽く感じるんですよ~。その後は、足のツボの「三陰交(さんいんこう)」を、同じ足に。そしてまた立って足踏み。

1個のお灸の力を実感いただくには、この方法がとてもいいんです。もしご自身でお灸を使ってセルフケアをしている人で、あまり効果を感じない…なんて方は、この方法で一度効果を実感してみてください。

その後は、手の「合谷(ごうこく)」、前腕にある「内関(ないかん)」を探し、お灸。

そしていよいよ鍼体験。ベッドに寝ていただき、足を触ってみると、結構むくみがありましたが、ご自身ではあまりむくみを実感されていないご様子。

そして、パッと見た感じでも違いが。先ほどセルフ灸をしていただいた片方の足の色が、もう片方より白くて艶があります。お灸をしていない方の足は、少し紫がかっていました。ご本人にもその色の違いを確認していただきましたよ。

鍼灸体験を実際にしていただき、「体が軽くなり、良さ(効果)を実感できたように思います」とコメントいただきました。

お一人だったので、少し早めに終われるかな?と思っていましたが、しっかり2時間半かかってしまいました(笑)。全体的にも満足いただけたようで、なによりです。

最後に、体験教室でプレゼントするお灸以外に、当院で販売しているお灸もご購入いただきました。これからの健康管理に、ぜひお灸を役立ててくださいね。ご参加ありがとうございました。

次回は、9月20日(木)開催です。ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。

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※施術効果は個人差があります。

酷暑の体調管理は「尿」のチェックで!

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今年は本当に暑い日ばかりですね。そこで今日のお話は、体調管理に「尿」をチェックしよう!です。

「尿」は、体内の水分状態を知る手がかりになるので、この酷暑の体調管理にぜひ役立ててください。

人は、暑い時、体温調節のために、まずは「汗」を出すことを最優先にします。「汗」をかくことで放熱し体温の上昇を防いでいます。

汗をかけば血液や体液は減少します。「尿」は血液から作られているので、血液や体液が「発汗」によって減少すると、体内の血液や体液を保持するために「尿」の量は減少するんですね。

いつもと比べて「トイレに行く回数が減った」「尿の量が減った」「日中、濃い色の尿が出る」という場合は、水分不足のサイン。

私もこの間、「なんだか肩や背中がこるな~」「便秘がちだな~」なんて日が続きました。ふと気が付くと「トイレの回数」「1回の尿量」が減っていました。

血液の量が減ったことで、循環不良になり、首肩こりや便秘などの症状もでてくることも。

そして「尿の減少」をそのままにしておくと「発汗」も減少し、体の熱を放出できず、熱が体内にこもり、熱中症を引き起こすことにもつながります。

いつもと比べて「あれ?尿が少ないかな?」と思ったら、すぐに水分補給を。

そして水分だけでなく血液を増やすために「タンパク質」の摂取も心掛けてください。「尿」の元は血液なので、血液量を増やすことも重要です。

「タンパク質」は、血液の材料。そして「タンパク質(アルブミン)」が血液中に増えると、浸透圧の関係で血管内に水分を引き込み、血液量を増やすんです。

食欲がないと、ついつい冷たい麺だけ。なんて方も多いかもしれませんが、肉、魚、卵や乳製品、豆腐など大豆製品などを取ってください。

そして「尿量の減少」は水分不足だけが問題ではありません。

「尿」が担う大事な役割の一つは、体内の不要な物質(老廃物)を体外に出すこと。尿量が減れば、体内の余計なものを残留させることにもつながりますので、一定の尿量の確保が大事なんですね。

ちなみに…

暑いので、クーラーがガンガンかかった冷えた所に長くいる方もいらっしゃるかもしれません。体の冷えも「尿」でチェックできますよ。体が冷えていると「尿量の増加」「水のような透明な尿」に。こちらも参考にしてくださいね。

 

7月の体験教室~顔色に変化~

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暑い日が続いていますが、数度違うだけで、涼しい~と感じる、違いが分かる体になってきました(笑)。

さて、昨日(7/26)に、体験教室を開催しました。

鍼灸はご経験が少しあるようでしたが、ご自身やご家族の不調が続いている、また今ご自身で勉強されていることに関連して東洋医学について知りたいと、2名の方にご参加いただきました。

まずは1時間ほど東洋医学の講座。「少しややこしい所がありましたが、勉強になりました。楽しかった。」、「資料も見やすくわかりやすかった」などとコメントいただきました。

あまり見慣れない漢字や聞きなれない読み方をするので、頭の整理がなかなかつかないんですよね。でも東洋医学に興味をもってもらえたようで何よりです。

そして続く鍼灸体験。お一人の方はお申込時には、「鍼体験はしなくてもいいですか?」と聞かれたので「はい大丈夫ですよ。お灸だけでも」とお答えしたのですが、昨日の時点では、「やっぱりせっかくなので…」と鍼体験もすることに。

時間に余裕があったので、お一人ずつ、4本体に鍼を刺し、10分ほどベッドでお休みいただきました。

まずは、お一人目の方。お腹の状態を確認し、ある1か所のツボを指で触ると、お腹が柔らかくなってきました。「お腹少し柔らかくなったのわかりますか?」「はい、わかります。今って、触ってるだけですか?」「はい、指で触ってるだけですよ」

1つのツボの効果を実感いただけたようです。お顔の色も少し明るくなり艶がでましたね。

そしてもう一人の方は、まず手のセルフ灸から。その後、4本の鍼と、お腹が冷えていたのでお腹に棒灸をして、10分お休みいただきました。

おや、お腹がグルグルなってますよ。手にお灸をした後から、お腹が動き始めたとか。10分終了後には、お腹も温まり、少しくすんでいたお顔の色が白くなりました。

お灸を使ったセルフケアは、手と足にある使いやすい万能ツボの効果や探し方を説明して、実際にご自身でお灸をしていただきました。

足の裏にある「湧泉(ゆうせん)」のツボに1つだけお灸をしてもらい立ってもらうと、お一人の方から「立っただけでも違いがわかりますね。足が安定した感じがします」と。

鍼灸体験について、「痛みもなく体の反応も早く出たので良かったです」、「すぐに実感できて良い」と。

そして、セルフケアでご紹介したツボについては、「自宅でできそう」、「わかりやすく使いやすい」とコメントもいただきました。

あっという間の2時間半が終了~。満足いただけたようで、私もうれしい限りです。

次回は、8月19日(日)開催です。ご興味のある方はぜひお申込みください。参加には、事前のお申込みが必要です。

体験教室の詳細はこちら>>>

 

※施術効果は個人差があります。

水分補給は食べ物でも

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明日から3連休。多治見は連日最高気温38度の予想だとか。今年の多治見は暑そうですね。

となると気を付けたいのは熱中症。当院にも汗がでなくてあっちっちの体の方や、おしっこがでない…なんて方も。

とにかく水分補給は、のどが渇いていなくても、こまめにとりましょう。それとミネラル分も忘れずに。

でも、そもそもあまり水分を取れない、水分を取るのが苦手というのも多いですよね。

そういった方は、ぜひ食事に注意。水分補給の補助となる夏野菜の代表格といえば、やっぱり「キュウリ」。キュウリの90%以上は水分と言われていますので、これを利用しない手はありません。

サラダによし、酢の物にもよし、漬物にもよし。そのままキュウリをスティックにして梅などと組み合わせれば、疲れに効果的なクエン酸やミネラルも一緒にとれて、さらにいいですね~。

我が家もご近所さんからよくキュウリをいただくので、浅漬けキュウリが必ず食卓に並びます。

また「キュウリ」には、体のこもった熱を出し、体を冷やす清熱作用があるんですよ。

うちの愛犬さくらも、キュウリが大好物。冷蔵庫からキュウリを取り出しただけで、寄ってきます。キュウリを切っている間は、おこぼれをもらうために絶対に離れません(笑)。

愛犬さくらも、日中あまり水を取らないんです。水をあげても飲まないし、無理やり飲ませることもできません。でもキュウリは必ず食べるので、このキュウリが愛犬さくらの水分補給を確実に助けています。

ということで、栄養があまりないと虐げれらることも多い?キュウリも、人にも犬にも、この夏は大活躍間違いなし!ですね。